陰陽師の護符・霊符が最強な理由

公開日:  最終更新日:2016/08/22

陰陽師の護符・霊符が最強な理由

陰陽師の護符・霊符が最強な理由を解説します。

いま日本では、陰陽師以外に修験道・密教系・仏教系・神道系などで護符・霊符が作られています。

いろんな所で作っているから、どこが効果が高いのか?とお悩みの方も多いと思います。

そんな方に迷わずオススメできるのが、陰陽師です。

実は、修験道・密教系・神道系の護符・霊符のルーツは陰陽道にあります。

護符とは」で紹介したように、護符・霊符が日本で広まったのは、鎮宅霊符神という宅地相の守護神を、百済から渡来した聖明王子と琳聖太子が伝えたのがきっかけとされます。

この鎮宅霊符神は、宅地相の守護神として凶相を吉相に転じ、生命力を強化する神で、七十二種類(周易の八卦と六十四卦を足した数)の呪法をもつ霊符の神をしてあがめられています。

この鎮宅霊符神の神法を復興したのが「陰陽師の安倍晴明」で、その後陰陽師の手によって、さかんに護符・霊符が作られるようになりました。

「陰陽師の安倍晴明」が、鎮宅霊符神の神法を復興しなければ、護符・霊符が作られる事はなかったかもしれません。

日本の護符・霊符の本家が「陰陽師の安倍晴明」で、スペシャリストが陰陽師、陰陽師の護符・霊符を最強という理由です

著者:護符博士:自らの不幸体験を護符で跳ね除けたのがキッカケで、不思議な護符の力に興味を持ちました。護符・霊符の研究をしています。好きな言葉は「急急如律令」

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