あの『おまじない』って効果あったの?実際に試した40人に聞いてみた

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56歳男性 おまじないで風邪知らず お試しあれ

現在フリーのデザイナーをしている50代男性です。

いつから始めたかは、はっきり記憶にないのですが、私はベルトを右回しに絞めることを習慣にしてから、恐らく20年近く風邪をひいていません。

きっかけはテレビで特集されていた番組です。

ある元プロ野球選手がいつものようにベルトを左回しで締めてフリーバッティングを行います。

彼はホームランバッターなのでその飛距離を測定しました。

次にまったく同じ条件で、今度はベルトを右回しで締めてバッターボックスに立ち、同じバッティングマシーンを使い、同様にホームランをかっ飛ばして飛距離を測定しました。

厳密には覚えていないのですが、明らかに右回しのベルトの時にかなりの差で飛距離を伸ばしていました。

他にもアスリートが別の競技で同じような実験をしていました。

高く跳んだり、重いものを持ち上げたりだったと思いますが、ことごとく、右回しのベルトで成績が上回っていたと記憶しています。

私は学生時代に体育会系だったので、いかに成績を上げるかを常に真剣に考えていました。

先輩や同僚から様々なジンクスを聞いては誠実に実践していました。

しかし、自覚が出来るほどの効果をもたらすことは一度もありませんでした。

しかし、上記のテレビ番組を見た時に、なぜかあっさりと信用し、その場でズボンのベルトを右回しに変更しました。

もう社会人だったのでスポーツはしていませんでしたが、30代でしたが経営幹部でもあり、多くの会議に出席したり、出張や取引先との付き合いも多く、身体がしんどいな、と思っていた時期で、何か良いものはないかな、とアンテナを貼っていたこともあり、とても良いタイミングでこの情報を得たと思っています。

生物にとって、右回りの渦からプラスのエネルギーを得られるような話も聞いたことがあり、すぅっと腑に落ちたのだと思います。

そしてそれ以来、私は常にベルトは右回しで締めることにしたところ、風邪もひかなければ、疲労感も軽減し、すごく健康に役立っています。

おまじないは、信じていないと効果がないと言われていますが、この記事を読まれた方は、一度お試しいただくと良いかもしれません。

49歳女 気分スッキリ明るくなります

私が試したおまじないは「祓いたまえ清めたまえ」「ひふみよいむなやこと」です。

何となく気分がスッキリしないときや最近良くないことが続くと感じたときには「祓いたまえ清めたまえ」。

良いことを引き寄せたいときや運を上げたいときには「ひふみよいむなやこと」を唱えます。

何度も好きなだけ唱えるようにしています。

書籍には3回程度唱えると良いとなっているけれど唱えていて気分が良いときは気持ちが落ち着くまで唱えます。

たくさん唱えても効果は変わらないかもしれませんがそれでもいいのです。

「祓いたまえ清めたまえ」をよく唱える場所はシャワーや入浴中。

肩が重く感じたり背中が気持ち悪いときシャワーを浴びたり入浴するとそれが消えるのですが、その効果を上げるためにこの言葉を唱えます。

そうすると体がすごく軽くなってどんよりしていた気持ちが明るくなります。

さっきまで人としゃべるのがおっくうだと視線を下げてばかりだった自分が嘘のように元気になるから不思議。

水である程度悪いものが流れるし回復しますが心の状態までスッキリさせるにはこのおまじないがよく効きます。

「ひふみよいむなやこと」というおまじないも体と心に効きます。

昔数を数えるときは「ひふみ・・・」と数えはじめていたそうですね。

その名残のおまじないですが、不安を感じたときや心の調子を崩しているときにも効きますよ。

悪いものが近寄ってこなくなる効果もあるので積極的に唱えています。

おまじないは気の持ちようだという人も居ます。

そう思う人はそう思っていれば良いんですよね。

せっかくのおまじないも心ここにあらずで唱えれば効果は出ません。

おまじないを信じて唱えている人は運が上昇したり体調が回復するんだと私は自分の体験からそう思っています。

そして、人が多い場所には悪いものがたくさん居るため疲れやすいですね。

目には見えない邪悪なものがうようよしていそうな場所で唱えると疲れにくくなりますよ。

35歳男性 幼い記憶がよみがえって嬉しいです

初めまして。

三十半ばの男性です。

よろしくお願いします。

自分の小学生のころにジグモと言う、土や地面の壁際に巣を作るジグモという生き物がいました。

その時はその巣を探して、ジグモを何匹か集めると、願いが叶うという伝説がありました。

夢中で探して捕まえていましたが、田舎の地面にしかいないような生き物だったので、おまじないや願掛けのたぐいのものでした。

余り昔の話しだったのでもうよく覚えていませんが面白くて幼いころに遊んでいた。

記憶です。

この記事をみた人は土や地面の壁際などがありましたら巣があるか観てみると面白いんじゃないかと思います。

良かったのが好奇心がある子供時代だったので一生懸命に探して捕まえるのがとても楽しかったです。

後悔していることは捕まえたときにカゴとかに集めておくことが出来なかったことです。

八匹くらい集めると何かが起こったかもしれません。

もし田舎の土場で壁際に巣をみつけたらジグモを集めて願いをしておまじないをしてみてはいかがでしょうか。

楽しかった幼少期の話しでした。

この記事を見た人はなにかおまじないを試してみた方はいましたか楽しみを持っておまじないを信じてやってみると話しのネタになったり経験談になったりするので是非試してみるのもいいと思います。

色々なおまじない話しに花が咲くこともあります。

最後まで読んでくれた人にはありがとうございました。

また、おまじないのはなしがあったら違う話も聞けたらいいとおもいます。

では長文ではありましたが必読ありがとうございました。

おまじないのはなしは自分の子供時代のジグモに関して記憶が呼び戻されるきっかけになったのですごく良いことでした。

ジグモは知らない人が少ないんじゃないんでしょうか、自分が子供のときはごく普通にみていたので自然に探してみていましたがジグモをしっている人は昔にかえってまた捕まえてあそんでみるのもいいと思います。

ジグモ懐かしいです。

思い出せて良かったです。

25歳女 おまじないで彼を振り向かせました

はじめまして、現在保育士として働いている25歳女です。

昔からおまじないを本を読むことが好きだったのですが周りの人にバレたら恥ずかしいという気持ちがあり試したことはありませんでした。

現在は結婚して夫婦二人で仲良く生活をしているのですが、おまじないを試してみたのは現在夫である人と出会ってからのことでした。

今で言うマッチングアプリで出会ったわたしたち、旦那はあまり恋愛経験豊富な方ではなく、女の人の扱いに慣れていないというような感じでした。

最初に会った時から彼に一目惚れをしていたわたしは「どうしても彼と付き合いたい…」と、必死で作戦をねっていました。

そんなことに全く気づいていない彼は定期的にドライブや映画を観に連れて行ってくれましたが肝心の告白はまだで「会ってくれるけども告白をしてこないということはただの暇つぶしに思われているのかな?」と悩んだりもしました。

ネットで好きな男性を振り向かせる方法を調べてみたのですが、その中におまじないを紹介しているサイトがありまして、悩みすぎて精神的にも少し参っていたので神頼みというような気持ちでその中のひとつを試してみることにしました。

わたしが試してみたのは絆創膏の内側(ガーゼがついている部分)に彼の名前を書き、左手の薬指に貼っておくというものでした。

そんなに信じていたわけでは無いのですが、毎日絆創膏を変えるようにし、彼の名前はできるだけ丁寧に心を込めて書くようにしました。

すると次のデートの時、左手の薬指につけている絆創膏に気づいた彼が「怪我?可哀想に…」と心配してくれました。

まさか心配してくれた彼と付き合いたいがためにおまじないをやっているなんて言えず「包丁で切っちゃって…」なんて適当にごまかしておきました。

夜になり、そろそろ帰る?という話をしているときに「自分に自信がなくてなかなか言えなかったけどもよかったら付き合って貰えませんか」と彼から告白をされました。

返事はもちろんOK。

今でもおまじないをしたことは内緒にしています。

46歳 女 恋のおまじないが家族にバレた恥ずかしさ

40代の二人の子どもを育てる主婦です。

私が中学生の頃、消しゴムに好きな人の名前を書くと恋が実る、というおまじないが流行りました。

結構な人が試していたと思いますし、付き合っている子達や、両想いとされている子達も、消しゴムに好きな人の名前を書いていました。

流行っていたので、消しゴムに書いてある名前を見る子達もいました。

見られてはやされて困る子もいれば、両想いであれば、公認や確かめ合いのようなツールとして利用していた子もいたと思います。

そんないつ自分の思いがさらけ出されるかもしれない状況下で、私は好きな人の名前を書く勇気はありませんでした。

はやされる事がとても怖くて、おまじないをする前に、自分の気持ちを大勢の前で知られる事を恐れました。

でも、おまじないで叶うなら、という思いもありました。

今思えば、少女時代を振り返ると、とても純粋だったんだな、なんて思います。

私は、学校に持って行く消しゴムに書かなければいいんだ、と家の消しゴムに名前を書く事にしました。

持っていかなければ、バレない、と思いました。

しかし、思わぬところに落とし穴があったのです。

母が、私の部屋を掃除している時に、白い消しゴムに何か書いてある事に気付き、その時、母は私のカンニングを危惧したようで、ケースを外すと、名前が書いてあったので、人の消しゴムを持って帰ってきていると勘違いしてしまい、夕飯の時に、人の消しゴムはちゃんと返しなさいよ、と言われました。

本来であれば、それで終わってしまう内容なのですが、私には姉がいて、姉もそのおまじないは知っていたので、姉が、それっての好きな子の名前を書くおまじないでしょ、と家族の前でバラされてしまいました。

母親に対しても恥ずかしかったのですが、父親に好きな男の子がいる事を知られた恥ずかしさと、そんなおまじないを自分がしている事を知られた恥ずかしさでいっぱいになりました。

学校でなければバレないと思っていましたが、家族にバレて、とても恥ずかしかったです。

猫の帰るおまじない短歌を書きつけるだけで簡単

40歳を軽く超えるおっさんですが、おまじまいのエピソードお聞きください。

もうかれこれ30年以上前の話になります。

当時、うちの家には半野良や外飼いの猫が3匹ほどいました。

ほとんどの時間、うちの台所周辺や庭にいてるのですが、時々外へ出ていくような出入自由な環境でした。

ですから、雄猫なんかは一度出ていくと2~3日帰ってこない日もありましたが、だいたいは朝晩の点呼の時間じゃないですが、祖母が餌をやる時間や、炊事の時間帯には定位置でじっとしていました。

ある時、一匹の猫が帰ってこなくなりました。

1週間は超えていたと思います。

まぁ雄猫の事やから喧嘩でもしてやられてしまったか、車に轢かれてしまったかなどと話していました。

そんな時、うちの祖母がなにやら紙にマジックで書き始めました。

「立ち別れ いなばの山の 峰に生ふる まつとし聞かば 今帰り来む」という短歌を書き上げました。

たしか最後に猫の名前も書いていたと思います。

その短歌を書きつけた紙を普段、猫が使っている食器代わりの洗面器の下にしきました。

見ているこっちは「ポカーン」状態です。

当時、私は中学生か高校一年くらいで、百人一首を憶える過大か何かで結構な歌を憶えていました。

祖母が書き付けたのは、在原行平の歌で、百人一首では中納言行平になっている人の歌とわかりました。

「立ち別れ いなばの山の 峰に生ふる まつとし聞かば 今帰り来む」は、行平が因幡守を仰せつかり、都を後にする時に読んだ歌とされています。

「別れて因幡の国へ旅立ちますが、因幡の国にある山の峰に生えている松の木のように、私の帰りを待つと聞いたならすぐに戻ってきますよ」という意味の歌です。

短歌で別れの歌では名歌とされているのですが、これが猫と何の関係があるのか全くわかりません。

とにかく、洗面器の下に敷いた翌日か翌々日、いなくなってから2週間ぶりくらいに、行方不明の猫が帰ってきました。

後日、祖母に聞いたら、昔から猫がいなくなった時のまじないみたいなもん。

生きてたら大体帰ってくると言っていました。

それからも何回か実行していました。

その度に帰って来てましたから効果があったのかもしれません。

それから20年くらい、いまから10年くらい前の、ひょうんな事からこの話をする事があって、話してみると、猫や犬を飼ってた人は結構知っていました。

ただ、歌は同じなんですが、書き付けた紙の扱いが若干異なってました。

ある人は玄関に貼る。

ある人は上の句だけ書いて食器の下に入れるなど、かなりのバリエーションがありました。

しかし、書き付けるうたみんな同じ「立ち別れ いなばの山の 峰に生ふる まつとし聞かば 今帰り来む」でした。

28歳女 引き寄せの法則で推しが目の前に!

私は小学生の頃からおまじないや占いが好きでした。

当時から子供向けのおまじない本が売られていましたし、ネットでは、今思えば投稿者が考えたオリジナルのおまじないが掲載されているホームページを毎日のように見ていた記憶があります。

高校生になって携帯電話を持つようになってからは、「好きな人と会える」「金運が上がる」というジンクスのある待ち受け画面が流行ったりもしました。

そんな私が最近「これは効果あるかも!?」と思ったものが、引き寄せの法則です。

きっかけは、図書館で見かけた1冊の本でした。

中には「引き寄せの法則を使ったら仕事が増えた」「出会うのはロクでもない人ばかりだったけど、引き寄せの法則で最高の一人に出会えた」といった実例が書かれていて、コストも手間もかからないからやってみようと思ったんです。

やり方は、起こってほしいことを考えるだけ。

ですが考え方にポイントがあって、ネガティブな言葉を使ってはいけないんです。

引き寄せの法則では良いことも悪いことも、頭に思い浮かべたことを引き寄せてしまいます。

たとえば「嫌な人と出会いたくない」と考えると「嫌な人」に意識が向いてしまうため、「素敵な人と出会いたい」と思わなくてはならないんです。

この法則は科学的に証明されているそうですが、やや根拠に乏しいので個人的におまじないだと捉えています。

そしてこの「引き寄せの法則」を使って、私はたくさんの夢のような経験をしました。

主にはライブやイベントのチケットに関してです。

ある大規模かつ競争率が高い公演があり、どうしても参加したくて「このライブに行く!○○(出演者)を目の前で見る!」と毎朝毎晩考え続けました。

すると、見事にチケットが当選。

さらにチケットを発券してみると、座席は前方ブロックだったんです。

いつもステージから離れた席だったので、衝撃的でした。

そして当日、指定座席に着いてライブを楽しんでいたところ、なんと出演者が乗ったトロッコが、私たちの目の前を通ったんです!
目の前で大好きな出演者が手を振りながら歌っている姿を見ていることが、今でも夢のようだと思います。

それ以来、なにか公演があるたびに引き寄せの法則を使っています。

そして、上記のような経験を何度もしました。

自分自身の運もあるでしょうが、叶う確率は80%とかなり高いので、これからもお世話になろうと思っています。

28歳 女性 安定したメンタル

都内で働く28歳のOLです。

私が現在進行形で試しているおまじないの一環として運気をよくするために実行しているものをご紹介いたします。

半年前ほどから、仕事で結果が付いて来ず、さらに人間関係もトラブルが多発し、何をやっても楽しくない、上手くいかない事が続き精神的に非常に参っていました。

当然生活もメンタル面も荒れ放題で、自分の身の回りもおざなりになり、部屋も洗濯物が溢れゴミが散らかり放題でした。

その光景を見て更に自分に嫌気がさし、気持ちが荒れての繰り返しで、さすがにこのままでは駄目だと思いまず生活を整えるように心がけました。

特に気をつけたのは水周りを綺麗に整える事です。

食器で流しが汚れていれば料理をする気にならない。

そうすると自然に外食が多くなる。

食生活が偏り健康に良くないし、お金もかかる。

お金がなくなりできる事が少なくなる。

といった悪循環を断ち切る為に非常に重要な事でした。

空っぽのメンタルの状態で実行するのは初めのうちは非常に苦しかったのですが、不思議な事にしばらくは続けるとむしろ汚いのが気持ち悪いという気持ちになり、自分の感情が少し戻ってきているのが分かりました。

すると行動的になってきたのでそこでもうひと押し。

自分のために動く気にはなれなかったので、何かの面倒をみようと思い、植物を購入しました。

こちらが今回オススメしたい万能おまじないです。

以前から小さな植物は何個かいたのですが、生活が荒れ始めた時から手をつけずいたので枯れかけていました。

その子たちはほぼほぼ枯れてしまっていたので、一か八かでしたが毎日丁寧にお手入れして面倒をみるようにすると、何とか復活してくれました。

部屋の隅に増えた緑たちを見ているととても心が落ち着くし、お手入れをするごとに愛情が湧いてきて、とても穏やかな気持ちを保てるようになりました。

後に知ったのですが、風水的にも植物は部屋の空気を綺麗にしてくれる効果もあるようで、知らず知らずその恩恵も受けていたのかもしれません。

今も継続して安定したメンタルを保てているのはこの子たちのお陰です。

植物を育てることは元気な時も落ち込んでいる時も万能なおまじないだと思います。

部屋の運気も上がるし、癒されるし、いい事づくめなのでオススメします。

36歳の女性 出会いを惹き付けるおまじないで幸せに

私は三十代の女性です。

昔からおまじないなどが好きでよく取り入れていたのですが、まさか大人になってまでおまじないに頼ることになるとは思いませんでした。

私が大人になった今、おまじないに頼りたいと思ったのは、3年間付き合っていた彼氏と別れたことがきっかけです。

ズルズルと付き合っていたので、思いきって私から別れを告げたのです。

その時すでに三十代に突入しており、仕事柄出会いというものもなかったので、別れたはいいものの出会いがなくてこのまま一生一人で生きていかなくてはならないのだろうかと思うようにもなったのです。

そこで、昔はまっていたおまじないに藁にもすがる思いで出会いを期待することにしたのです。

私が取り入れたおまじないは、五円玉を使った出会いを引き寄せるというおまじないです。

それは、きれいな五円玉を使って行うおまじないだったのですが、きれいな五円玉がなかったので、出会いが舞い込んできますようにと唱えながらきれいに磨きました。

そのきれいな五円玉に糸をつけて、毎日持ち歩くキーケースにつけました。

キーケースを取り出すときには理想の男性との出会いを引き寄せて欲しいと唱えていました。

その五円玉を一週間持ち歩いたら、募金箱にその五円玉を入れ、もう一度素敵な男性との出会いを引き寄せてくださいと願うことで出会いを引き寄せることが出来るというものです。

一週間経って五円玉を入れて出会いがあることを信じていましたが、一ヶ月経っても変化はありませんでした。

しかし、二ヶ月くらい経った頃、友達から合コンがあると誘われて、おまじないの効果なのだと意気揚々と参加したのですが、そこでは出会いがありませんでした。

しかし、半年ほどすると、女ばかりの会社に年上の男性が転職をして来て、その男性と仲良くなり、友達を紹介してもらえることができたのです。

その彼とお付き合いも出来ました。

おまじないから時間が経ってからの出会いではありましたが、そのおまじないがなかったら今も一人だったのではないかと思っています。

おまじないは信じることが大切です。

25歳女性があがり症をブレスレットにより克服出来た話

私が実際に試したことがあるおまじないは、ブレスレットを身に付けることです。

それを始めたのは、25歳からでした。

現在は50代ですが、今でもそれを使っておまじないと信じるようにしています。

それを使うようになったのは、なんといっても私があがり症であることです。

どんなにあがり症かというと、人と一人づつ話す時にはなんともないのです。

ところが、大勢の前で話をしたりする時とか、順番に自己紹介をしたりする時などにあがってしまうのです。

そのため、どうしたらいいのかといつも困っていました。

特にひどくなったのは、就職をして仕事でプレゼンなどをする時ですね。

声が震えてしまうのと、自分が何を話しているのかわからなくなる事がよくありました。

そのままでは、プレゼンをすることができないと困るようになったのです。

そこで、そのことについて克服するためにいろいろなことを実施することにしました。

人の文字を手のひらに書いて飲み込むなどということもしたことがあります。

自分に自信がないので、あがってしまうと多い資料を何度も読み込むこともしました。

しかし完全に治るということがありませんでした。

ずっとプレゼンをすると、慣れてくると思うのですが時々なのでその時には完全にあがってしまうのです。

そこでもう一つ、自分を勇気づけることができるものを身に付けることにしたのです。

それがおまじないのブレスレットです。

そのブレスレットは、母親が毛糸で編んでくれたものです。

おしゃれという感じではないので、付けていると違和感を感じることがあるかもしれないと思いながらも、それを付けることにより気持ちが穏やかになるので付けることにしています。

普段の時には、見えない部位に付ける方がいいのかなと思うようになり、足首に付けてパンツを履くことにしています。

すると不思議なことに、あがり症が楽になっているのです。

人前でプレゼンをする場合も、声が震えることがなくなりました。

またそれがあるとなんとなく、足首が暖かい感じがするんですね。

本当に助かっています。

おまじないで、大舞台のセリフも失敗なく演技!

現在は仕事も辞めて還暦を迎えたおばさんです、おまじないについて何かやったことがあったか?思い返してみました、1つありました。

とてもポピュラーなもの!みんな聞いたりやったことがあるのではないかな?と思います、中学生だった私は、ある劇団の研究生でした。

人前でお芝居の練習を毎回やります。

小さな練習の時は、仲間もそのクラスの人達も
同じ時期に入り、全員素人ですし、あくまで練習なので
小さな教室で台本を読み、緊張したとしても
それ程のものではなかった、しかし劇団の大きな舞台がありました。

多くの先輩、そして既に活躍されているTVドラマの
ヒロイン役の子も一緒の舞台に立ちますから、それだけでも
子供の私には半端ないテンションのあがり具合です。

入ったばかりの私に役が与えられ抜擢されたのです。

その大舞台の時です、自分の役の前での時間、心臓が
口から飛び出そうな程、ドキドキして音が聞こえる程の
緊張感がたかまりました。

舞台の袖からの向こうのお客様が大勢見えると、その緊張は頂点に達して、あがってしまうのを止めたい!と願った、その時、人から教わったおまじないを想いだした手のひらに人、と3回書いて、飲み込むという、おまじない。

それをやってみる事にしました、すると何故か落ち着いてきて気分が楽になり、自分のセリフの場面がきても、するりと失敗なくど根性が湧いてきたのです、ようし、この場面でお客様を引き締めてやろう!という気持ちにさえなりました。

度胸がついたのです、不思議でした、始めはおまじないなど、まやかしで効く訳ないでしょ?と思ってました、アドバイスというのも大袈裟ですが何でもやってみる、試す!というのは人生の中で大切なこと、例えクダラナイと思う事でも、小さな事柄も、大きな事も、試してみるというのは人生の中で、大切。

後悔はなくむしろ、何でも試す事の大切さ、そのうち、おまじないが無くても人間、場慣れ、馴れる事で、おまじないさえ、いらなくなくる日が来くるのです不思議なものですね、自分が強くなる為の1歩は、意外におまじない、それを試して知らず知らずのうちに人間は強くなるのです

34歳女性 消しゴムのおまじないは無理ゲーだと気付く

わたしは34歳女性、会社員をしています。

今となってはおまじないとかめっきりやらなくなりましたが、小学生くらいからつい最近まではおまじないとか占いそういった類のものが大好きでした。

その中でも一番印象に残っているのは小学生の時に初めてしたうらないです。

ちょうど小学校4年生か5年生くらいで、ちょうど好きな人ができるかできないか、出来ても言うのが恥ずかしいとかそういう年代の時でした。

そして、周りの女の子の友達もマンガ雑誌に載っているおなじないとか占いとかでキャッキャいいだすような時期でした。

わたしがその時試したおまじないは、好きな人の名前を新しい消しゴムに書いて、誰にも見られずに使い切ったら恋が叶うと言ったものでした。

わたしは新しい消しゴムを用意して、早速当時ちょっといいなと思っていた男の子の名前を書きました。

その時は彼が好きなことはおろか、好きな人がいることすら友達には隠していたので、絶対見られたくはなかったし、実際とても用心深く見られないように消しゴムを使っていました。

恥ずかしいのもあるし、知られて冷やかされるのもとても怖かったのだと思います。

ところが、消しゴムを使い出して数ヶ月後、その好きだった少年が親の仕事の都合で転校してしまうことになりました。

そういえばその少年は1年位前に転校して来ていて、転勤族の子供だったと思います。

そんなこんなで、おまじないをやったところで小学生のわたしには恋を叶えるのなんて到底無理な状況になってしまいました。

なので、わたしもあっさり諦めて、気付いたら消しゴムに名前を書いていたことすら忘れていました。

そして小学6年生になり、卒業式を迎えたのですが、わたしの教室には文房具みたいな小さな忘れ物が菓子折りの箱みたいなのに入れられていて、持ち主はそこからもし見つけたら持ち帰っていいというシステムがありました。

そして卒業するので、もうその忘れ物たちを処分することになり、先生が欲しい人は持って帰っていいですよと言って教壇にその箱を置きました。

すると、その中にその少年の名前が書いた消しゴムが入っていました。

気付かないうちになくしていたみたいです。

わたしは持って帰りたかったけど恥ずかしくて出来ませんでした。

今思えば、消しゴムなんてそんなにすぐなくなるものではないし、使い切った頃に恋が叶うとかよほど何年も想う覚悟が必要だと思いました。

30歳女 小さな頃のおまじない意外なエピソード

30代の女性です。

私が小さな頃に行っていた、あるおまじないのエピソードをお話したいと思います。

私が通っていた保育園はキリスト教を教える保育園でした。

聖書の朗読をしたり、クリスマスにはキリスト誕生の劇をしたりする園でした。

ただ、いくらキリスト教をと言っても、所詮は保育園児です。

キリスト教の教えを本当に理解していたわけでなく、特に絵が好きで感覚的な子どもだった私は、キリスト様ではなく、マリア様の方に強いインパクトを覚えていました。

それから、私はことあるピンチのたびに、マリア様に祈りを捧げてきました。

そして、不思議なことに手を組んでマリア様に祈ると、そのピンチは最低限に抑えられるのです。

特に印象的だったのは、父がバイクで事故を起こしたときでした。

私は確か小学生だったのですが、その時もまたマリア様に祈りました。

父は死なずに足を骨折しただけでした。

そして、その後も金縛りにあったりしたのですが、その時もマリア様に祈ることで解決してきました。

しかし、大人になるにつれて、いつしかマリア様に祈ることもだんだんと少なくなっていきました。

今考えてみると、おまじないは、子どもの時のみの魔法だったのかもしれません。

ただ、このマリア様に祈るという行為について、私は意外なところで、そのおまじないと再会することとなりました。

それは、私がアメリカ留学の際に、アメリカ人のルームメイトと住んだときのことでした。

ある日、ルームメイトと二人で、当時借りていた家のガレージの整理をしていた時です。

彼女が私に、とあるスケートボードの板を持ってきて、これもらってくれない?と差出してきました。

そのスケートボードの裏には、ベールをかぶり星空を背景にした、女性らしきガイコツが描かれていたのです。

私はちょっと不気味だけど、なんだかストリートアートっぽくていいかもと思いました。

そして、彼女になにこれ?というと、『グアダルーペのマリアよ。

知らない?』と言ってきました。

グアダルーペのマリア?と疑問な表情を浮かべていると、携帯でグアダルーペのマリアの絵を調べて、ルームメイトが見せてきました。

これは…!!私は驚きました。

それこそが私が小さいころに思い描いていたマリア様だったのです。

グアダルーペのマリア様は背中に星を背負ったマリア像です。

主にメキシコで信仰されていて、その地域ではキリスト像ではなく、このマリア像を崇拝しているといことでした。

なんだか、ゾッとしました。

怖い意味ではなく、嬉しい意味で。

その瞬間、私の前世は、もしかしてメキシコ人だったのかもと思いました。

私が住んでいた地域はメキシコに近い場所だったのですが、私はメキシコ人の人たちとよく気が合い、よく考えたら父もメキシコ人のような顔立ちだし…と。

まあ、話は少し離脱してしましまいましたが、これが私の小さいころからのおまじないのエピソードです。

もしかしたら、あなたがずっと行っているおまじないも、自分が生前からやっていたことに近いものがあるのかもしれません。

44歳女性 手相を書いてみたら効果があった話

44歳の女性です。

このおまじないを試したのはだいぶ前のことです。

このおまじないは、てのひらに手相を書き足して運気をあげるというものでした。

当時そういう主旨の本が何冊も出ていて、雑誌にもよく特集記事が載っていました。

金色か銀色のペンで手相を書くという決まりだったので、私は銀色のペンを使うことにしました。

ペンは無〇のお店で買いました。

 
私が書いた手相は、金運をアップさせるという線でした。

信じて書いているつもりはないですが、効果はもちろん期待しているという矛盾した気持ちでした。

そして効果は‥なかったとは言えません。

その手相を書いたままの状態で外出したら、駅前のお店の入り口でくじを引かないかと声をかけられ、引いたら商品券が当たったのです。

2,000円分です。

お金ではないですが、使える範囲が広い商品券だったので、お金とほぼ同じように使えました。

そのお店の前は今もよく通りますが、こういうくじ引きのようなサービスをしているところを見たのは、そのときだけです。

調子に乗ってその後も2~3回、手相を書き足して外出したのですが、それ以降は全然効果がなかったです。

いつもと違う場所に行ったときにも書きましたが、それでもダメでした。

その後、銀色のペンのインクが出なくなってしまい、使えなくなりました。

手相を書くときにしか使ってなかったので、インクはまだまだ余っていました。

なのにインクが出てこないのです。

このことをきっかけに、手相を書くこともやめました。

銀色のペンが使えなくなったことについては、役割を果たしたから力つきたのかなと思うことにしました。

そう思うとこのペンを乱暴に扱えなくなり、捨てられなくなりました。

このおまじないを実行するために買ったものは、このペンだけです。

おまじないに大事なことのひとつは、あまりお金をかけないことだと思います。

それと期待しすぎないことです。

今より少しましになるかもくらいに考えたほうがいいです。

30歳女 苦労した高校受験 おまじないで勉強が進み見事志望校に合格

30歳女性独身です。

中学3年生の時、私は厳しい受験勉強に追われて強いストレスを抱えていました。

合格への重圧に耐え切れず、時には体調を崩してしまう事も度々ありました。

元々メンタル面が強い性格ではなかったので、受験のプレッシャーにも耐え得る強靭な精神力を手に入れたいと願っていたのです。

するとそんな私を見ていた母が、ある日とある物を買ってきてくれました。

それは私の誕生石であるラピスラズリのネックレスで、ラピスラズリを身に付けると冷静さを高めることが出来るとの事でした。

心身のバランスを健全に整え、常に冷静な視点を持って行動できるようにと母が気遣って買ってきてくれたのです。

当時の私はそれまで倦厭して怠ってきた勉強に向き合うことでストレスを抱えており、苦手な勉強をどのように進めれば良いのか悩んでいました。

受験までの期間をいかに効率的に過ごせば良いのか、初めて勉学に真摯に向き合う事となり慣れない勉強に困惑していたのです。

もちろん基礎から勉強し直す必要があり、平均的な学力を下回っていた私は人一倍努力しなければなりませんでした。

今まで怠慢な学校生活を送って来た私の勉学における行ないの悪さが原因ではありますが、幼少期から勉強の仕方が不器用で人より遅れをとりがちだったので受験勉強は私にとって大きなターニングポイントでもありました。

初めて自分に向き合い、苦手な事を避けてばかりいる短所を見直す機会にもなったのです。

しかし短所を直す事ほど苦しく困難な道はありません。

特に受験勉強には時間的なリミットがありますから、合格できるのかと言う不安と時間に追われる重圧に耐える事は非常に苦しいものでした。

そんな重いプレッシャーと不安感に切迫された日々を送る中で、一番に当時の私に必要なものを見出してくれたのが母だったのです。

もっと肩の力を抜いて冷静になりなさい、そんな気持ちを込めてプレゼントしてくれたラピスラズリのネックレスは私にとって大きな心の支えとなりました。

しかもラピスラズリには運気を招き寄せるおまじないもあると言われており、勉強運をアップしたいと切に願っていた私はそのネックレスを常に身に付けて過ごしました。

すると石に込められたおまじないを知らず知らずのうちに意識するようになり、単なるおまじないから「冷静になろう」と言う自分自身への目標へと変化していきました。

ただ願い事をするだけでなく、思考がおまじないの効果に寄せられるようになったのです。

すると力み過ぎていた肩の荷が自然と下りてリラックスする事が出来ました。

リラックスした状態で勉強をすると頭が柔軟になり、それまで覚えられなかった公式も徐々に覚えられるようになりました。

ラピスラズリのおまじないを試して良かったと思う点は、おまじないを意識する事で自分に足りなかった冷静さを得られたと言う事です。

また客観的な視点を持つことで自分の短所を冷静に見抜き、効率的に対処する術を身に付ける柔軟な思考も得る事が出来ました。

ただ、幼少期から占いやおまじない全般を信じない性格だったのでもっと早くおまじないを試していれば良かったと後悔しています。

おまじないを試す事で自ら運気を引き寄せる強運という武器を手に入れられたと思いますし、もっとおまじないに頼っていれば良い意味で楽観的になれて、物の見方も柔軟になっていたと後悔するばかりです。

その後、受験期間を有効に使った結果第一志望の高校に無事合格する事が出来ました。

入試の点数は決して褒められるような点数ではありませんが、何より自身の弱さをコントロールして不安感に勝つ事ができたという成果が大きな収穫となり、今に至るまで大いに己の肥やしとなっています。

私のように深刻な悩みを抱えている方から、ちょっとした運気アップを願う方がいましたら、気軽におまじないを試してみて欲しいです。

おまじないを一途に信じる気持ちが、やがては自分を磨く事に繋がって新しい自分を見つける事が出来ると思います。

そして洗練された自分に自信を持って悩みに向き合えば、きっと自分の力で道を切り開けると思います。

21歳女 大好きな彼と付き合えて幸せ!

21歳女子大生です。

高校生の頃片思いの男性がいて、その時に行っていた恋のおまじないについて書きます。

片思いの男性は海が好きな男性でした。

高校生なのにサーフィンもしていました。

また私と彼の高校は海に近い学校だったので、授業後はよく海でみんなで遊んだり話したりしていました。

しかし私なかなか好きな人に話しかけられず、モヤモヤしていました。

いつも近い距離にはいるのに、、、、っとなかなかその思いを消すために友達とオリジナルのおまじないを始めてみました。

彼が海が好きなのを知っていたので、海にあるものを使ってのおまじないです。

これは海が近い地域でないとできないかもしれません。

やり方:
1)浜辺から同じサイズ同じ種類の貝殻を2枚見つける。

2)片方の貝殻(内側)に自分の名前、もう片方に好きな相手の名前を書く
3)名前を書いた面を合わせ、赤い糸で結び、本来貝があるべき姿にする
4)自分の願い「両思いになりたい」と海に向かって叫び、貝を海に投げる

※貝を投げ、水面に落ちる時
貝殻が2つに離れてしまうと恋が叶う確率が下がる。

逆に離れなければ恋が実るという結果です。

私と友人は何度かやってしまいましたが、貝が離れない日は彼と近い距離にいられたり話すことができたり、ちょっとだけ勇気をもらことができました。

逆に貝が離れてしまった日はショックでしたが、、、

結果的にこのおまじないを4ヶ月間続けました。

私たちが学校帰りにやっていたので多くの友人も始めていました。

結果的に私は自分から告白をし、返事はOkでした。

私たちと一緒におまじないをしていた友人も付き合うことができた人もいました。

今は大学生になり海は近くありませんが、高校の友人と会う時はその海に行き思い出を語ったり、好きな人がいる人はおまじないをしたりしています。

私はこのおまじないで勇気と大好きな彼と友達との思い出の場所を手に入れることができました。

おまじないを初めて良かったです!

45歳女性 思い出すと恥ずかしい

こんにちは、現在40代半ばの女性です。

はるか昔、中学生の頃の私はおまじないにドはまりしていました。

雑誌の付録についていたおまじない特集の小冊子を愛読し、色々試していました。

そのうちの一つは、恋を叶えるおまじないです。

赤い糸で結び目を作って、好きな男の靴に入れるというものでした。

今思うと何恥ずかしくて仕方ないのですが、当時の私は裁縫箱から赤い糸を取り出し
うきうきと結び目を作り好きな男の子の下駄箱へ。

放課後だったので、彼は下校して上履きしかなかったのですが・・まぁいいかと赤い糸を入れました。

親友も一緒に参加していて、彼女も自分の好きな男の子の上履きに赤い糸を入れました。

親友と二人で、ドキドキしながら結果を楽しみに家路につきました。

そして結果は.どうやらバレー部の女子に見られていたようで「下駄箱にゴミ入れていたずらした奴がいた!」と
噂になり赤い糸は見事に捨てられていました。

幸い顔は見られていなかったので、親友と黙っていましたがとても恥ずかしくて間抜けな思い出です。

二つ目のおまじないはテストで点が取れるというものを試しました。

なにやらおまじないの文字を紙に書いて、鉛筆の上部に巻き付けるというものでした。

懲りずに当時の私はうきうきと、小さく切った紙におまじないの本の通りに象形文字のようなものを書いてセロテープで鉛筆に貼り付けました。

この鉛筆でテストを受ければバッチリだと、鉛筆を作成して安心しきっている愚かな当時の私。

ところが一夜漬けで山をはったところがテストで偶然でて、スラスラ解答が描けるではありませんか。

味をしめた私は一本しか作っていなかったので、追加作成を勉強より優先してしまいました。

しかもうっかり話した友人に貸してくれと頼まれ、一本取られてしまう始末。

結局きちんと勉強した方がいい点を取れるとようやく気づき、それからその鉛筆を作成する事はなくなりました。

以上、私のおまじないの体験でした。

良い子の皆様は真似をせず、真っ当に生きてください。

32歳女 月のパワーを制服に!行動できない私が行ったおまじない

今はもう30代に突入したおばさんですが、学生時代よくおまじないを行っていました。

もちろん、片思いが成就するようにというおまじないです。

今思えば、そんなことせずに、普通に相手と会話をしてもっと仲を深めていれば良かったのでは?と思ってしまうのですが、当時は相手と話す勇気も持てずにいて、遠くから見ることしかできませんでした。

今じゃストーカーと言われても仕方ないかもしれませんね(笑)
好きだった彼とはクラスも一緒になったことがなかったのですが、友達の友達という関係で、初めて知り合った時に一目ぼれしてしまいました。

どういう人柄なのか分からず見た目で恋をしていたので、たぶん恋に恋していたのかもしれません。

でも、一目ぼれに落ちてしまった私は、彼ともっと話がしたいなと思うようになり、なんとかきっかけを作りたいととにかく思っていました。

友達にお願いすれば機会を作ってくれたのかもしれませんが、なかなか言えなくて、おまじないという方法を取りました。

そのおまじないは、制服を窓辺に置いて、月のパワーをもらうというものでした。

そうすることによって、月のパワーが制服に移り、意中の人が声をかけてくれるというものです。

特に、満月なら力が強まるという話を聞いて、天気が良い時は必ずカーテンレールに制服をかけて寝るようになりました。

親は特に何も言っていませんでしたが、なんでそこに掛けてるんだろうなと思っていたと思います。

ちなみにこのおまじないの効果はというと全く感じることがありませんでした。

一向に彼とは会話する機会がなく、声をかけられるということもありませんでした。

一度だけ、話しかけられましたが、恥ずかしくて「用があるから」と言ってすぐにその場を立ち去ってしまいました。

結局私には遠くから見るしかできなかったのです。

話す勇気もないのに、おまじないをして満足だったのです。

本当に好きだったのかな?と今は疑問に思ってしまうくらい何も行動できていませんでした。

もしも、本当に好きであれば積極的に声をかけたり、話す機会を作る努力をしていたのではないかなと思います。

おまじないに頼らず、行動して相手に気持ちを伝える努力をすればよかったな~と少し思う部分があります。

21歳女おまじないのお陰で勇気を持てた

私が高校生の時にしていたおまじないについて、紹介してみたいと思います。

当時私には好きな人がいました。

相手は男友達のうちの1人で、相手は私のことを女子として意識していないようでした。

というのも、私自身かなりの照れ屋で、言葉にするのが苦手だったのです。

つい誤魔化してしまったり、なんとも思っていない風を装ってしまい、想いを伝えることが出来ませんでした。

そんな私がやっていたおまじないが、好きという告白の言葉を、文字に書いて、それからそれを自分の口でも言ってみる、というものでした。

まずは相手の名前を書いて、告白の文字を書きます。

そしてそれを飲み込む動作をし、書いたものをそのまま暗唱するのです。

言霊というのがあるかは分かりませんが、それを毎日繰り返しました。

誰もいない時間、寝る前に行うのです。

こうすることで少しでも自分に自信がつくのではないかと思いました。

実際に声に出してみると、やはり恥ずかしくて、うずうずしてしまうのですが、その分徐々に度胸がつくようになりました。

結果から言いますと、私は告白には成功したものの振られてしまいました。

ですが、おまじないのお陰で私は自分から告白できたのだと思い、とても嬉しかったです。

毎日練習し、そのおまじないが実現した瞬間だと思います。

相手の人も、今まで全然意識していなかったけれど、意識するようになったと言ってくれました。

ですが彼には別に好きな子がいたらしく、上手くはいきませんでした。

彼に告白できて良かったと思う反面、もう少し早く告白していれば良かったと思います。

そうすれば結果は違っていたのかな、と少し後悔しています。

おまじないは自分次第だと思います。

そのおまじないによって自分自身に勇気を与え、そしてポジティブに働きかけてくれます。

もしも告白できずに困っているならば、私が行った方法を実践してみて欲しいです。

声に出すと全然違うので、試してみる価値があると思います。

40代、女性 恋愛系や金運アップのおまじないをしている

40代の専業主婦です。

今は子育てに毎日バタバタしています。

私がしたおまじないは、たくさんあります。

人に聞いて効果があったと聞くと試してみたくなります。

特に女子が集まると、恋愛系のものをたくさん試したように思います。

学生の頃はとにかく神頼みや、おまじないはよくやっていました。

すごく、印象にのこっているのは好きな人の写真を枕に入れておくといいと言うもの。

いい夢が見れたり、恋愛成就すると聞いて結構長い間やっていたと思います。

他にも、名前をひたすら書くとかもありました。

しかし、よくよく考えるとノートいっぱいに、名前を書いていたら、かなり怖いなと今は思ってしまいます。

しかし、あの時はかなり信じていて、机に向かってはひたすら書いていました。

やはり面と向かっては何も出来なかったので、何とかしたい思いで、やっていたんだと思います。

その他にはペンなどで腕や手に好きな人之名前を書いて絆創膏などで消えないようにしておくと願いが叶うと言うものもやりました。

あの時は本当に必死で、やっていました。

女子の間では、いろんなおまじないがその時どきで流行っていたように思います。

友だちと一緒にわいわい、がやがややるのも楽しかったのかも知れません。

学生時代のすごく純粋な気持ちだったと思います。

恋愛系以外でしていたおまじないは、やはり金運アップのものです。

これは学生の時だけではなくて、今もしています。

昔は、五円玉に赤い糸をつけて、財布に入れておくと言うものです。

お金がたまるとか、お金が入ってくると言うのでしていました。

これも財布に入れておくだけなので、とても簡単だったこともありかなり長い間しています。

今も五円玉は財布に入っています。

お金系で他にしているのは、金色のものを財布に入れておくと言うものです。

金運アップすると言うので、金色の紙を財布に入れています。

これも今もしていますが、おが増えたかどうかはよくわかりません。

しかし、ずっと信じて入れています。

37歳 女性 全部をデトックス

何もかもがうまくいかない時期が続いた時に、全てをリセットするためのおまじないをしました。

方法は何でもいいので神に自分の今の心理状況や嫌なことを手放したいものをとにかく書きまくってその後憎しみや不安を込めてその紙をぐしゃぐしゃに丸め、ろうそくの火で燃やしていくというものです。

灰になるまでしっかりと燃したら川や海に流してしまいます。

このおまじないには、他のおまじないのいろいろなメソッドが少しずつ取り入れられていて、まず神にとにかく書き出すと言う事は、自分の頭の中の整理やもやもやを吐き出すと言う意味で役に立ちます。

その後ぐしゃぐしゃに丸めると言う行為も、気持ちをすっきりさせるストレス解消になります。

どんなにイライラしていても人に殴りかかったりはできませんし、ものに当たっても、自分の資材を傷つけたり壊してしまうだけで何の意味もありませんが思う存分自分の書いたモヤモヤをぐしゃぐしゃにつぶしていくのはとても爽快な気分を味わえます。

ろうそくの炎で全てを燃やしてしまうのもデトックスにもリラックスにも効果的です。

もともとろうそくの火を眺める事はすごく人をリラックスさせる効果があるそうで、炎の揺らぎを見ているだけで人間の脳はリラックス状態に導かれていくそうです。

そのため潰した紙を燃やすことで、それらがなくなっていくのを眺めるとともに炎が揺れているのをただただ見ているだけのぜいたくな時間が過ごせます。

最後はそれらの残骸を水に流すのですが、文字通り全てを水に流すと言う意味でものすごい爽快感があります。

いらないものを脱ぎ捨てて捨ててしまったのと同時に、いろいろなことを水に流して浄化するという意味ではいろいろなことを許すと言う感情につながる気がしました。

そのため特に人間関係の悩みには相手を無条件に許すタイミングになったと思います。

一つ一つの方法は日ごろから試せる事ですが全てを1連のおまじないとして行うのには、準備も時間もかかるので本当に自分がしんどくなったときのとびきりのおまじないの1つです。

おまじないの由来を調べて気づかされたこと

初めまして、私は30歳の男性です。

今回おまじないについて過去に面白いエピソードがあったのでお話したいと思います。

よく手のひらに「人」という字を3回書いて、それを「飲みこむ」ということをしますよね。

例えば、コンクールの発表前、テストや面接の前、試合の前、スピーチの前、その他大切な会議の前など、多種多様な場面で老若男女問わずこのおまじないをためしたことはあるかと思います。

自分自身も幼いころから、このおまじないは使っていました。

そしてそれで受験がうまくいったこともあれば、アルバイトの面接で失敗したこともあり、そもそもこれは何でこんな「人という字を三回書いて、さらにそれを「飲み込む」なんてヘンテコな方法のおまじないになったんだろうと疑問をもったことがありました。

そこで気になって辞書を調べてみるとこの有名なおまじないの由来は
”演劇で人前に出る機会の多い人が、舞台の上で度胸がつくように相手を圧倒するという意味の人を「呑む」と常用の「飲む」かけた駄洒落”が由来していると言われていることがわかりました。

それだったら人という字を一回書いて飲むだけでもいいのに、当時の人は「たくさん人を呑まなければいけない」という気持ちから三回も人という字を書くおまじないを思いつくに至ってしまったんですね。

少なくとも、四回、五回とそれ以上回数が増えなかったのは幸いですが・・。

どちらにしろ、元々の由来から考えると緊張を解くこととは全く関係ないことがわかって、ちょっとがっかりしてしまいました。

がっかりしてしまった中でも、
唯一少しよかったと思うことは、こういう由来があったんだなと歴史的に勉強になってことです。

しかし、いくら勉強になったと言っても、やはりおまじないというのは理由を調べるとこうやってがっかりしてしまうデメリットの方が大きいと思いますので、これを読まれてる方はあくまでもおまじないはとにかく理由もなく信じることにしておいた方いいと思います。

26歳女:「みんなと一緒」を解くおまじない

はじめまして。

現在は一般企業で働くOLです。

これは、私が中学生の頃のおまじないです。

当時、私のクラスの女子はなぜか、EXILE派、ジャニーズ派で割れてしまっていて、どちらも特に好きになれなかった私は、クラスで居場所を持てずに居ました。

だから、少しでも居心地の良い場所を確保するために、席替えは私にとって超重要イベントでした。

めんどくさい女子の傍、私のことをからかってくる男子の傍の席になるわけにはいかなかったのです。

クラスメートの中で、からかいもせずいつも穏やかで、私の心の平穏を保ってくれる男の子が1人居ました。

私はできるだけその子の傍の席になりたくて、一生懸命におまじないを調べました。

席替えはクジ引きで毎回実施されていました。

私が選んだのは、「隣になりたい人の背中で小さな声で、その人の名前を言うこと」でした。

席替えのクジを引くゴタゴタに混じって、その子の背中を目指すのですが、もう心臓はドキドキです。

ーー誰かに見られて、変なやつって思われたらどうしよう…意地悪な男子に見つかって、またからかわれたらどうしよう…

結果は、おまじないが効きました!
私は無事その子の傍で、比較的意地悪な事が少ない班になれたのです。

自分の居場所を作るために私はおまじないに頼って、可哀想に思われたのか、おまじないは私に味方してくれました。

この経験を振り返って考えました。

おまじないは、「無理に周りに同調しなくていいよ。

世の中には合う人、合わない人が居て、その中で自分らしく生きていくことが大切」という価値観の大切さを後押ししてくれたんじゃないかと。

「みんなと同じじゃないこと」に日本人は、特に子どもは反応して、同じじゃない存在を弾こうとします。

当時の私も、周りのクラスメートが好きなことを無理に好きになろうと、我慢して同調しようとしていました。

勿論、社会に出て、「合わないから」の理由だけで、仕事が円滑に進まないような関係を作り出すことは望まれません。

だけど、今になって少し思うのです。

「みんな一緒じゃなくて良い」の言葉を誰かがくれていたら、14歳の私はこのおまじないに頼らなくても良かったんじゃないかと。

29歳女 おまじないで怖いくらい確実に晴れになる

主人と娘と暮らしている主婦です。

私が小学校5年生の頃、密かに流行っていたおまじないがあります。

それは「天気を確実に晴れにする」というおまじないです。

私は元々霊的なものやおまじないなど全く信じない子供でした。

なのでその流行っていたおまじないも、なんとなく聞き流す程度で。

しかしそんな私が、そのおまじないに縋る時があったのです。

修学旅行の予定で「海岸沿いの散策」というものがあり、海が大好きな私はそれを楽しみにしていました。

修学旅行が近づくにつれて、私は普段見ない天気予報をテレビや新聞で毎日チェックしていました。

一週間前の予報から、旅行の予定日はずっと雨。

確率はなんと80%。

旅行日程表の資料には、米印で「※雨天の場合海岸散策は中止、室内活動」と書かれていました。

どうにか晴れにならないかと悩んでいた私は、その時流行っていたおまじないを思い出しました。

方法はとっても簡単。

小さい紙に太陽のマークと日付を書いて、それをてるてる坊主の頭に入れて釣り下げるというものでした。

普段おまじないを全く信じない私が、そんなことをやっていると分かったら恥ずかしかったので親がいない時にこっそり家で作って飾っておきました。

てるてる坊主を作ったのは旅行の3日前でした。

本当にこんなものは効くのか、私は半信半疑でした。

結果はなんと、紙に書いた海岸散策があったその日だけ晴れました。

天気予報では最後まで80%雨の確率だったのに。

私は嬉しさと恐ろしさを感じました。

おまじないの最後には、願いを叶えてくれたてるてる坊主にお酒をあげて燃やすというものでした。

私は当時お酒なんて買えなかったし、外で物を燃やしていたら親に怒られてしまうので違う方法をとりました。

ビニール袋に台所にあった料理酒を入れて、そこにてるてる坊主を染み込ませ燃やすという意味でゴミ箱に捨てました。

捨てる時はちゃんと手を合わせて、てるてる坊主ありがとうとも言っておきました。

私は今でも最後の神頼みとして、時々そのてるてる坊主を作ってしまうことがあります。

子どもの保育園の行事や家族旅行、主人の仕事の関係などどうしても雨が降って欲しくない日。

そして今もなおそれは健在で、どんなに雨予報でも最終的にその日だけは晴れるのです。

何度も確実に晴れにしてくれると、もしかしたらこれは自分の力ではないか。

「天気の子」という映画に思わず自分を重ねてしまいそうになりますが、おまじないは「お呪い」とも書きます。

てるてる坊主への感謝を忘れてしまうと、何か恐ろしい事が自分に返ってきてしまう事もあるかもしれません。

もしこのおまじないをやる方がいらっしゃったら、てるてる坊主が願いを叶えてくれた時は最後の仕上げをしっかりやってあげて下さい。

その人なりの方法でお酒をあげて燃やすを感謝を込めて行ってあげることが、大事ではないでしょうか。

35歳女、やっと参戦できたライブはおまじないで引き寄せました

30代女性、現在2児の母親をしている専業主婦です。

私には10年以上前からずっと好きでいるバンドがいます。

そのバンドはライブモンスターと言われているのですが、実際にライブを観に行ったことがありませんでした。

ライブハウスが近場にない地方の子育て中の身にはライブ観戦など夢のようなものなのです。

しかしバンドが10周年を迎えた頃、私はついに我慢できなくなり近いうちにライブに参戦することを自身に誓いました。

そこで実践したのが「引き寄せの法則」を参考にした自己流のおまじないです。

効果のほどはイマイチ確証が無かったのですが、だからこそ試してみたくなったのです。

まず私は毎晩寝る前に、ライブに参戦するという目標を心の中で復唱しました。

自分の中にこの目標を植え付けたうえで、目標を達成するために必要な事をリストアップしました。

まず一つ目は、子どもたちを主人に預ける際になるべく困ることが少ないように、日頃からルーティンや注意事項などを伝えておくことです。

二つ目は、出来る限り滞在時間を短くし、早く帰宅できる日程を考えました。

その他にも現地でどのような動きをするか、子どもたちに何かあった時はどうするのかなど、目標が達成できると分かった時にスムーズに動けるようにしました。

このような作業をするだけで気分が高揚し、毎日を乗り切る元気が湧いてきました。

元気が出ると根拠はありませんでしたが、この目標は達成できるという気がしてきました。

さらに私は目標を達成できた時に、子どもたちを主人一人に任せ自分だけ楽しんできたことに罪悪感を抱かないよう、ライブを観ることには今後の自分、後には家族にとってとても価値がある事だと考えるようにしました。

この一連の流れが引き寄せの法則を参考にした私のおまじないです。

そうしているうちに、その日は訪れました。

ライブの日と主人の連休が重なったのです。

私はここまで引き寄せた幸運を逃すまいと、主人にお願いしてついに参戦することができたのです。

私のおまじないは大成功したのです。

目標を復唱して意識の中に植え付けたり、それを達成するための計画づくりなど色々しましたが、最後は思い切って行動しなければ掴み取れないということがわかりました。

そして達成できるということを信じることが毎日の活力にもなり、一番大切だと感じました。

39歳女 おまじないに踊らされた青春時代

あれは今からうん十年前中学2年生の文化祭の日でした。

ステージの前にたち、マイクを握りしめている自分を今日のことのように思い出します。

遡れば、、、当時地元では開店したばかりのカラオケ店で小室哲也さんプロデュースの楽曲を歌うことが青春だった私はすっかり歌手気取り。

歌が大好きで自慢ではありませんがクラス1、学年1、地元1、、そこまでにないしろ上手いことは確かだったと思っていました。

(思い込んでいました汗)
 そしてクラスメイトから文化祭の歌自慢コンテストに出なさいよとせかされ、あれよあれよという間に文化祭当日を迎えました。

いつもなら少人数でカラオケBOXに入り、伸び伸びと歌を歌っていましたが、ステージのカーテン越しから聞こえる無数の生徒数を想像すると。

足が震えました。

 いつもは怖い竹刀をもった体育の先生やら、憧れの英語の先生、そして恋をしていた野球部の先輩。

皆さまステージの前にいらっしゃることが脳裏を書き廻ると一瞬気を失いそうになりました(笑)しかしステージは待っていません。

そして窮地に陥った私はある「おまじない」を思い出すのです。

そう。

かの有名な「人という文字を3回書いて飲む」です。

とにかくこのカッチコチに固まった身体と精神状態を何とかしたくてギトギトに汗ばんだ手で「ひ。

ひと。

ひと。

ひと。

うぐぐ。


その直後この「おまじない」を教えてくれた人に怒りがふつふつと沸いてきました。

なぜなら、そう「全く効果なし」なのです。

そもそもこの「人を3回って3回ってなに?2回じゃだめなの?
」そして何故「人!?」

いろんな考えが一瞬でぐるぐると回りましたが、悲しいかな
イントロが流れてきました。

「それでは歌って頂きましょう!ハローアゲイン!昔からある場所!」
・・・・・・そのあとの光景は今思い出しただけでも色んな汗が吹き出します。

私の黒歴史です。

歌では「き~おく中で~ずっと二人は生きていける~」とありますが、皆の記憶を消して~泣と叫ぶアラフォー深夜0時。

50歳、男、墓参りや100まで数えて精神統一

50歳の男性です。

私が試してみた『おまじない』のエピソードを紹介します。

今回紹介する[おまじない]は2つあり、どちらも元々は、私の習慣的なものから、常態化したものになります。

1つ目は、昔ながらの日本人なら誰でもやっていたであろうことですが、毎朝、優しかった私の祖父母や先祖に対して、挨拶の意味で、仏壇に手を合わせてから出勤しています。

これをやることで、精神的に落ち着きます。

又、お盆や彼岸や年末の御墓参りも欠かさず行っています。

手を合わせて、家内安全や健康維持や商売繁盛を見守っていて下さいと祈願しています。

少し気になるのは、妻や子供達は、あまり信心深さがないので、適当な感じがしていますが、現代日本人には、先祖を敬う気持ちが軽薄になりつつあり、これも時代の流れかもしれず、仕方なく、お祈りや習慣の無理強いは出来ません。

2つ目は、1から100まで数えることです。

その時の場面は、人それぞれですが、兎に角、何も考えずに、1から100まで数えます。

時間が余れば、また最初の1から100まで数え、時間の許す限り、何回でも数え続けます。

ハッキリ言って、これ自体、何の意味もありません。

しかし、特に順番待ちなどで長い間、待たされている時やなかなか思ったように行かなくて、イライラしている時に、これをやると効果的です。

恐らくこれは、学校の漢文で習った所謂、無の境地と言って良いです。

1つ目でも紹介した仏壇に祈るもそうですが、南無阿弥陀や何妙法蓮華などのお題目を何度も何度も唱えるのと同じ感覚で、他の邪念を無くして、ひたすら、1から100までを数えるだけのことです。

そこに理由とか宗教とか信念とか何もなく、無心に同じことを繰り返して行うことが大切なのです。

何も考えないことが重要なのです。

人は時として、考えるとドンドン深みにハマり、喜んだり怒ったり哀しんだり楽しんだり一喜一憂し、そして精神的に疲れて、最後は暗くなったりしてしまいがちです。

そんな時こそ、無の境地!仏壇に手を合わせ御経を唱え、無心に1から100までを繰り返して、疲れ切った心と身体をリフレッシュさせることで、また新しい気持ちが芽生えてくるものです。

慣れていることや楽なことを繰り返し行うその時の心境こそ、心機一転、人生は前向きになれる。

後悔は、時々、墓参りや数を数えるのも面倒臭くなり雑になること。

もっと楽な方法でも良いかもね。

よかったことは、これをやることで、初心に帰り気持ちが引き締まること。

アドバイスは、私は墓参りや100まで数えていますが、貴方は貴方の好きなことで、慣れていることや何度でも出来そうことを探して実行して頂ければ宜しいかと思います。

探して下さい。

31歳女 小学生のときのおまじないで人生がハッピーに

30代、イベント企画の会社員、女性です。

小学生のときに、当時はやっていた風水をモチーフにした漫画のファン本に載っていたおまじないを試したことがあります。

それは、好きな人の名前を消しゴムに書いて誰にも見つからず、最後まで使い切れたらその恋が叶うというもの。

そのファン本以外だけではなく、母からきいたことのある方法でもあったので、好きな人ができるたびに消しゴムに名前を書いていました。

しかし、そもそも消しゴムは最後まで使い切れないことが多く、ほぼ恋がかなったことはありませんでした。

一度だけ、小学6年生になったときに、「小さい消しゴムを使えばよいのでは?」と思い、ハムスターの形をしたとても小さい消しゴムに一生懸命想い人の名前を書いて、3日ほどで使い切りました。

思い立った私は、使い切ったその日の内に相手に告白しました。

答えは何とOKでした。

はじめから小さい消しゴムでやればよかったとその日は小躍りして帰えりました。

しかし、翌日友達にそのことを告げると、「相手は他の女の子にも告白されてOKと伝えていたはずだよ」と聞かされました。

もやもやしたまま数日様子を伺ってみたものの、特に付き合っているということを実感できる変化もないまま、校舎裏で彼が別の子と手を繋いでいるところを目撃し、その場で号泣して「告白はなかったことにしてください」と伝えました。

「小さい消しゴムでズルをしたからだな…」と心の中で反省しながら、それ以来消しゴムのおまじないはやめました。

大学に入学してから、どうしても気になる人ができ、ふとこのおまじないのことを思い出して、何か拠り所が欲しかった私は再びこのおまじないに挑戦しました。

もちろん、今度は大きな消しゴムです。

使い切るまでに1年かかりましたが、なんと使い切りました。

1年間の片思いの拠り所になってくれた消しゴムを使い切るときは少し悲しかったです。

使い切ったその日、相手に告白し、何と今度もOKをもらいました。

色々ありましたが、今、その人が私の旦那さんになっています。

48歳女 お亡くなりになった生物を見た時、唱えていたおまじない

おまじないは、「つるかめ、つるかめ・・・・」と10回、心のなかで唱えることです。

例えば自分が歩いていて自動車事故にあった動物を見たとき、成仏をしていただくために、心で唱えていました。

小さな虫の死骸を見たときも、同じです。

このおまじないは、私が小学校低学年だった頃、隣の家に住んでいた同学年の幼なじみA子から聞きました。

A子の家に、よく裕福なおばさんが遊びに来ていて、お土産にいつも本を買ってきてくれるのです。

A子の家には、いろいろな種類の本があり、ディズニーの「眠りの森の美女」「シンデレラ」、絵本「からすのパン屋さん」などがありました。

しかし、A子がとくに興味を示していたのが、「心霊写真」や「狼少女」などのオカルト系の本でした。

その中に「おまじない」の本があり、「つるかめつるかめ・・・」を知りました。

私とA子の家の周りは自然が広がり、よく昆虫採集をしました。

次の日、採取した昆虫を入れた虫かごを覗くと、お亡くなりになっていることがありました。

そのとき、私とA子は「つるかめつるかめ・・・」と10回唱え、死骸を土に戻しお墓を作りました。

私は「つるかめつるかめ・・・」と唱えるのは、本の中の作り話だと、最近まで思っていました。

ネットで「つるかめつるかめ」を調べて、実際にあることに、大変驚きました。

「不吉なことを見たり聞いたりしたときに、縁起直しに言う語」だそうです。

「もう駄目」なんて言うと、“言霊”というものがあり、本当に「駄目」になってしまうかもしれません。

「もう駄目」「私は馬鹿だ」「具合悪い」という、ため息と一緒に口からでてしまう言葉も、消してくれる縁起の良いおまじないのようです。

これから、お亡くなりになった生物を見た後だけではなく、自分にふりかかった不幸を払いのけるために、「つるかめつるかめ・・・」を言うことにしようと思います。

なお、「つるかめ、つるかめ、万々年、万々年」というと、おまじないがパワーアップするそうです。

32歳女 子宝に恵まれる?おまじない!

私は現在30代の主婦として毎日穏やかな日々を過ごしています。

結婚してしばらく経過しましたが、私と主人の間にまだ子供はいません。

私がなかなかできにくい体質なので、仕方ないのかもしれませんが、早く子供が欲しいなとついつい思ってしまいます。

特に周りの友人が妊娠・出産報告をFacebookなどでしていると、羨ましいなと感じてしまいます。

今はそれで気持ちが落ち込むということもないのですが、芸能人の妊娠・出産のニュースを聞くと時折落ち込んでしまうこともあります。

子供ができにくいので、婦人科へ通っているのですが、もちろん、食生活にも気を付けて過ごしています。

体に良いものを摂取したり、生活リズムを整えるように気を付けたり、サプリメントを取るなど、試しています。

ただ、他にできることはないかなと思い、インターネットで調べていると、子供用の靴を玄関に飾ると子宝に恵まれるという話を見聞きしました。

これは気楽に試せそうだなと思ったことと、子供用のものを見ることによって、自分の意識も変わるのかなと思い、試してみることにしました。

ただ、靴を購入するということは私にとって少々ハードルが高かったので、靴下を購入してみました。

それでも購入する際はどのサイズを選べばいいのか困りました。

また、周りにいる明らかにお母さんという雰囲気の人がいる中で購入することは少し戸惑う部分もありました。

しかし、自分の気に入るものを買おうと思い選びました。

購入した靴下は玄関に飾っているのですが、今のところまだ子宝に恵まれる様子はありません。

しかし、飾っていると子供について意識するようになり、気持ちが落ち込んだ時も「また頑張ろう」と思えるようになりました。

いつかこの靴下を履く子供が我が家にやってくると思え、また次を頑張ろうと思える気持ちになります。

主人もこの購入した靴下を見ると意識が変わるようで、以前よりも夫婦間で子供についての話も増えたように感じます。

意識を変えるにもこのおまじないはおすすめです。

二十代後半男、おまじないに頼った中学時代

二十代後半、3回目の転職を前に挫折しそうなアラサー男です。

おまじない、とか、占いとかあまり信じなかった中学時代なのですが、ひとつだけ試したことのあるおまじないがあります。

当時、非常に仲のよかった女子(異性としての意識はまったくない)とちょっとしたすれ違いから、険悪な関係になってしまいました。

完全に私が彼女に失礼なことをしてしまったことになるのですが、悪気はまったくなかったのです。

ただ、彼女は完全に、私を避けるようになり、あらぬことも言われるようになってしまいました。

私はなんとも感じていないように振舞っていたのですが、内心、また以前のように彼女と楽しく会話したり、ちょっとしたゲームをしたりする関係に戻りたいと思っていました。

おまじない、なんて子どもじみている、と思っていたのですが、両親が共用で使っているパソコンで関係修復の方法についてキーワード検索をつづけていった結果、非科学的な方法にたどり付きました。

方法は緑色の色ペンでふたりの名前を書き、彼女の名前の紙を上にしてテープで貼り付け、祈りを込めて、星空の光にかざす、という、至極シンプルなものでした。

ほかにもいろんな方法が書かれていたのですが、一番簡単で、なおかつ誰にもバレずにできそうだと、この方法を試しました。

結果は、まったく効果がありませんでした。

翌日の朝に少し期待して、わくわくして登校したのですが、彼女の態度は変わらずでした。

それから数年が経って、お互いそんなことを忘れていた同窓会で、何のしこりもなく彼女が話しかけてくれました。

お互いにあの当時のギスギスを苦笑しながら話し、いまになってようやくあのおまじないの効果が効いたのか、と思ったりしました。

おまじないや、科学的な根拠のない力に頼るのもちょっぴりならいいかもしれません。

ですが、やはりもっと効果的で、かつ即効性のある方法は、お互いに会話を重ねながら、自分の力で関係を築くことだと思います。

60代 女性 信じる者こそ救われる

60代前半、女性。

35歳の会社勤め終業時、飲食店で会食をしていて手洗いに行こうと思ったレストランフロアで、転倒し膝皿骨骨折。

この時以降、境目辺りから年齢によるものかも知れないですが、腰痛があったり捻挫もよくしていました。

そんな折、ネットで紫陽花のドライフラワーをトイレに吊るすと腰から下の怪我などが回避出来ると云うおまじないを目にしました。

ただし、紫陽花は季節の花で、それも短期間でしか市場にも出回らない花で、それをドライフラワーにすると言うのも、素人の私が上手くドライフラワーで出来るのかも不安材料で、試みようと思ってもなかなか実行に移せませんでした。

そんな話を長女にも話していたので、長女が知り合いの生花店にお願いし、且つドライフラワーに製作して頂き、プレゼントしてくれました。

大輪の紫陽花の花束は、生花だったのを想像すると抱えるくらいに本数でした。

嬉しくて有り難く、高価なものだと確信し申し訳なく思いました。

早速ネットで、紫陽花をどのようにして吊るすのか?興味津々でした。

大きめの半紙に或いは真っ白な紙に呪文のような文言を半紙に書き、包みトイレの片隅に逆さに向け吊り下げました。

気持ち的のは、何かがあったとしても、少しは状態がマシだと思えると信じ、トイレに入っては、安堵と長女に有難い気持ちを持ちました。

思い込みだと思いますが、腰痛も気にならないくらい平気に日常生活が出来たのを実感していました。

難点を言えば、紫陽花は小さな花びらがたくさん集まって一輪になっており、その為、掃除をする際、ハタキをかけたり、掃除機の風、洗面手洗い上方向にあるので、何かの拍子に触れてヒラヒラと花びらが散ってしまいます。

掃除をし直後でも床に散っていて、お掃除は良いとしても、花びらが無くなるのではと少々ヒヤヒヤしています。

気持ちの持ちようではありますが、季節の流通する時期を見据えて、一度試されてはと思います。

後悔はありませんし、万が一枯れ廃れたら、今度は自身で再度したいと思っています。

32歳 女性 中学生の時のおまじないが今叶った

32歳、女性です。

子供の頃、皆さん一度はやったことがあるのではないでしょうか。

そうです、「おまじない」です。

私も子供の頃、いろんなおまじないをしました。

その時のことをお話させていただきます。

私が小学生の時に流行ったおまじないといえば、「消しゴムに好きな人の名前を彫って、それを使い切ったら両思いになれる。

」というものでした。

私もずっと片思いの彼がいて、彼の名前を彫っていました。

ですが、消しゴムを最後まで使い切るのはかなりの時間がかかります。

結局最後まで使うことはできず、片思いの彼と両思いにもなれず、甘酸っぱい恋の思い出となっています。

中学生の時に流行ったのは、「飛行機が飛んでいる間に願い事を3回唱えるとそれが叶う。

」というものです。

私は当時テニス部だったので、朝の練習と放課後の練習でいつも外にいました。

何十回、何百回も飛行機にお願いしたのを今でも覚えています。

「大好きな彼と付き合えますように。


この時も小学生の頃と変わらず、好きな彼のことを願っていました。

相手は小学生の頃とは違いましたが(笑)

結局、3年間ずっと練習中に願い続けましたが、その彼ともお付き合いすることはできませんでした。

高校生頃からでしょうか。

おまじない自体を信じなくなってしまって、やらなくなってしまったのは。

ですが、今大人になって、少しだけあの頃のおまじないを信じてもいいのかなと思っている私もいます。

30歳の頃に開催された同窓会で、中学生の頃に好きだった彼と再会したのです。

そして今、その彼と付き合っています。

15年前、何百回も飛行機に向かって祈っていたことが今現実になったのです。

あの時祈っていた私は、とても純粋な気持ちでおまじない自体を全く疑うことなく、いつか絶対に願いが叶うと信じていました。

あなたもきっとこの思いはいつか成就する、と心の底から信じることが大切だと思います。

これを読んでくれているあなたにも幸せが訪れますように。

30歳 女性 おまじないで気持ちを軽くしよう

私は、30歳会社員の女性です。

今回は、私が試してみたおまじないについてご紹介したいと思います。

私は、結構緊張しいでもあり、プレッシャーに弱いことを自覚しているので、折々にさまざまなおまじないを試しています。

そうすることで、よりどころができ、気持ちが安定するので、個人的におまじないはオススメです。

ポイントは、強く念じる系のおまじないではなく、気軽にできるおまじないを試してみることをオススメします。

強く念じる系のおまじないだと気持ちが入り過ぎて、余計なプレッシャーになってしまう恐れがあるからです。

そうなってしまったら、本末転倒ですよね。

では、具体的に私が試したおまじないについて話していきますね。

まず、一つ目は、朝洗顔をしてタオルで顔を拭いた後に鏡を見ながら、「大丈夫、大丈夫、大丈夫」と三回唱えて、最後ににっこり微笑むというものです。

このおまじないは、入試の前や就職試験の前、資格試験の前などの時によく試していました。

このおまじないをすると、心がとても落ち着くように感じます。

次に二つ目は、落ち込んだ時などに試すおまじないをご紹介したいと思います。

お風呂に入る際、まず体に掛け湯をした後、両方の足をマッサージしながら、特に念入りに足の裏を洗うというものです。

こうすることで、体の力が抜け、リラックスできると同時にその日にあった嫌なことが案外どうでもいいことのように感じることができるようになります。

最後にご紹介するおまじないは、寝る時に枕に好きな香りのフレグランスミストを3プッシュ吹きかけるというものです。

緊張感が高まっていたり、なかなか寝付けない時にこのおまじないを試すと、眠りにつきやすくなります。

これは、最近頻繁にやるのですが、案外効果があるので、寝付きが悪いと感じる人はぜひ試してみてください。

おまじないは気休めのようなものかもしれませんが、それはそれでいいのだと思います。

だって、少なくとも気は休まるのですから…。

29歳男 人と書いて飲んで意中の女性に告白 彼女が出来ました

 おはようございます。

僕は29歳の男性です。

職業としては現在、自営業(フリーランス)をしております。

 そんな僕は密かに思いを寄せている女性がおりました。

とあるカフェの店員さんです。

 いつも僕が行くと笑顔で出迎えてくれて、接客をしてくれ、少しだけですが世間話等を振ってくれるようになっていたのです。

ですが僕は「これも営業だからな」「接客業だもんね。

当然だよね。

」なんて思っておりました。

 ですがどうしても彼女のことが頭から離れず、3カ月以上苦しんだと思います。

夜も中々寝付けないですし、やっと寝たと思ったら夢の中にまで彼女が出てくる始末でした。

 どうしようもないですよね(笑)

 しかしながら、「人を愛することってこういうことなのか?」と自問自答したものです。

 そこで僕は「もうダメだ!」と思い、彼女に告白してみることにしました。

 いつもよりオシャレをして、散髪屋にいき散髪をしてもらい、彼女のいるカフェに出向きました。

 いつものように彼女がおり、接客をしてくれました。

この時に僕から、「○○さん。

少しよろしいですか?」というと、彼女は笑顔で「はい^^」といってくれました。

 「お仕事って今日何時で終わりますかね?少しお話したいのですが」というと、彼女はきょとんとして、「まぁ。

17時に終わりますけど」というのです。

 
 僕は「では17時にカフェの入り口で待っています」というと、彼女は「わかりました」と答えてくれました。

 夕方の17時。

 彼女がお店から出てきました。

僕はいったん彼女に背を向けて、「人と書いて飲みました」これで少しでも、緊張が和らぐとと思ったからです。

 やはり少しだけですが、極度の緊張からは解放された気はしました。

 そして、彼女の方に身体を向けて、愛を告白しました。

 そうしたら、彼女も「ずっと・・・ずっとその言葉を待っておりました!嬉しい」と言ってくれました。

 これで晴れて付き合うことになったのです。

 心情としては、やはり「おまじない」も伊達じゃないと思いました。

後悔していることは、ありません。

 良かったと思う事は、上にも書いてあるのですが、やっぱり自分の気持ちに正直なって、愛を告白してみるのもありだと思いました。

 最後にアドバイスですが、極度の緊張の時は「おまじない」に頼るのもひとつだと思います。

 これをすることにより、精神的に少しでも満たされるのです。

  人を書いて飲む。

これは絶対にオススメです。

50代 男性 不動心

50代 男性 会社経営者
商売人は、基本そうなるんだと思っていますが、会社、自宅に神棚を祀っています。

もともと、私は、本家がお寺ということもあり、信心深い性質を持つ人間です。

32歳で起業しましたが、今日、現在まで、毎日、水、お米、塩、酒をお供えしています。

この四つは、神の恵みによって、造られたものなので、それをお供えして、神様に感謝するという行為です。

お供えした後、二礼二拍手、「払い賜え、清め賜え、幸賜え、叶え賜え」を唱えます。

また、就寝時、「神様、本日も一日、ありがとうございました。

本日も、私の仕事がうまくいきますように、家族が健康で幸せでありますように」と唱えて就寝します。

仕事で精神的にきつい時は、もう、神頼みでしかありません。

やるべきことはやって、あとは、神様にお願いするということをずっと、継続しております。

上手くいかないことがあると、何のために、毎日、同じことを念仏のように唱えてるんだろうとも思うことは、多々ありますが、のちに良いことが起こると、「人間万事塞翁が馬」でこの幸せのために試練があったんだと納得しています。

後悔していること、良かったことというお話すると、通常、全ての願いが叶うことはありません。

ここには、ジレンマもあるんですが、後悔というよりは、願いが叶わないとき、結果が出る前は、不安で精神的にもキツイですし、声には出しませんが、神様を恨むこともしばしばあります。

しかしながら、神様は、私の成長のため、試練を与えているんだと、自分に言い聞かせ、毎日、同じ作業を行なっています。

まあ、自分の願いが叶った時は、当然、感謝し、このお祀りをしていて良かったと思います。

こういうおまじない的なことで、自分自身の精神の拠り所として
行けるのは、辛い時には、良いと思います。

人間は、弱い生き物ですから、人に言えないことは、五万とあります。

それをこういう形で吐き出して、精神的なバランスをとるという意味でも、こういった行動は、自分自身には良いことだと考えますので、辛い、上手くいかない等は、是非、お試しください。

34歳女性 恋コスメでモテモテになって嬉しかった

わたしは34歳女性、会社員です。

以前、わたしが20代の頃に恋コスメといって、そのコスメを使っていたら彼氏が出来たとかプロポーズされたとか噂があるリップや香水、アイシャドウなんかがいくつかありました。

どれも見た目が可愛いコスメばかりで、若い女の子ならその可愛い見た目のコスメに恋コスメなんてジンクスが付くとみんな欲しくなると思います。

当時のわたしもその1人で、恋コスメを使ったら素敵な恋が出来るというおまじないをもちろん試しました。

わたしが買ってみたのはリップとチーク、アイシャドウです。

リップは4000円くらいしたけどチークとアイシャドウは1000円前後でお手頃でした。

どれも色味は恋コスメというだけあってピンク系です。

当時わたしはピンクよりもオレンジやブラウンでメイクした自分の顔のほうが好きだったのですが、素敵な出会いに期待して恋コスメで毎日メイクしていました。

高がおまじないだと思っていて、過剰な期待はしていなかったし、リップだけ使った時には全く効果がないなと思った時もありました。

でもアイシャドウとチークを追加したあたりから、以前よりモテるようになったような気がしました。

ただ男性にちやほやされると言うよりも、優しくされることや食事やデートに誘われることが増えたといった感じです。

子供の時とか、恋愛系以外にも色々おまじないはしてみていたけど、ここにきて効果があったので少し驚きました。

それで思ったのは、てるてる坊主を作るとか、お祈りするとか、ただ願うだけのおまじないも、気持ちの強さでは効果がなくはないかもしれません。

でも恋コスメに関しては、そのコスメの色を顔に実際に乗せるわけなので、他人から見た自分の印象が結構変わったのだと思います。

それで、結果オレンジやブラウンでのメイクよりも男ウケや他人への印象が良くなって、結果恋愛に発展したとかがあるのだと思いました。

どうせおなじないをするのであれば、そういったおまじないをしたほうが効果的かもなと思った経験でした。

50歳の男、今だにてるてる坊主等、やっとるよ

50歳の男です。

私が試してみた『おまじない』のエピソードについて

私の中で、[おまじない]と言えば、2つあります。

1つ目に関して、子供の頃からやっているのが、てるてる坊主です。

恥ずかしながら、当たろうが当たらなかろうが、明日、晴れて欲しいとか雨が降って欲しいとか言う時は、小学生の頃から大人になった今でも、てるてる坊主を作って吊します。

ベランダの窓ガラス付近に、晴れて欲しい時は普通に垂らし、雨が降って欲しい時は逆さまにして垂らし、ひたすらお祈りします。

もう一つの[おまじない]は、通学路や通勤路を2パターン持っておくことです。

2パターンは、晴れて欲しいコースと雨が降って欲しいコースです。

晴れ希望コースは、晴れて待ちに待ったイベントを早くやりたいと言う先走る気持ちが強いので、主に通う短距離の王道になります。

それに対して、雨降り希望コースは、大抵の場合、嫌なイベントがあり、出来れば豪雨で中止になって欲しいので、わざと安全重視で、途中、コンビニなんかも立ち寄ったりして、あえて嫌な気分を紛らわせるような遠回りコースを選んで、通勤通学しています。

当然、雨降りコースは時間がかかるので、早めに家を出る必要があり、少し面倒ではありますが、今までとは少し違った世界も見てみるチャンスでもあり、他になんか楽しいことないかなと言う感じで、それはそれで楽しさがあります。

よって、雨降り希望コースについては、ハッキリ言って、特に決まりはなく、自由に好きなところを散策しながら通勤通学することで、気持ちをリフレッシュすることが、一番の目的になっています。

晴れてる日で、楽しいイベントがある時は、兎に角、早くイベントが来て欲しいから、慌てて怪我をしないことに注意してます。

今日は楽しいぞ!みたいな!逆に雨降りで、嫌なイベントが中止して欲しい時は、考えると気持ちが落ち込むので、他に楽しいことを探して、遠回り通勤通学したりしてます。

何か楽しいことないかな?みたいな。

後悔は特にないです。

やれることをやってるだけなので。

良かったことは、希望通りに当たると嬉しいことです。

アドバイスと言うほどのものでもありませんが、50年生きて思う事があります。

それは、全ては時間が解決してくれるということです。

若い時にあんなに悩んでいたことも、歳を取るとなんで悩んでたのか不明になり、悩んでた自分が可愛くなったり、笑えてきます。

人生って、意外とそんなもんですよ。

27歳女相手の幸せは自分の幸せ

ようやく最近自分がアラサーであることを受け入れはじめた主婦です。

小学生のころから、大のおまじない好き。

図書館でおまじないの本を片っ端からかりて読んだり、同じくおまじない好きの友達や近所のお姉さんから教えてもらった術はすべて自分のノートに記録したり、交換日記で情報を共有し合ったりと、おまじないについては沢山の思い出があります。

専ら恋に効くおまじないにしか興味はなく、知識にある術はすべて自分の恋で検証済み。

先に言っておきたいことはひとつ。

素人が小手先の術で自分の思い通りの未来を手繰り寄せようなんて考えは甘いということ。

特に恋愛においては。

何故か。

よく、恋愛はひとりでするものではないと言いますよね。

それです。

恋愛は自分だけでなく相手の気持ちがあってこそ成り立つもの。

人を変えることはできないのと同様、人の気持ちを変えることはできません。

自分の方に向いていない相手の気持ちを、無理矢理変えることなんて絶対にできないことなのです。

できないことを、もしかしたらできるかもしれないと夢見ることができるからこそ、おまじないは魅力的なのかもしれません。

ここまで言うと私はおまじないを信じていない、もしくは本当に効果のあるものを知っていないだけなのでは、と思われるかもしれません。

ですが、ただひとつ、たったひとつだけですが、絶対に恋愛に効くおまじないを知っています。

友人2人にこの方法を教えたことがありますが、2人とも願いを叶えてめでたくゴールイン。

来年には結婚式の日取りも決まっており、プレ花嫁として忙しく準備に明け暮れています。

その方法は、とても簡単。

「ライバルの成功を願うこと」

たったこれだけです。

「え、それだけ?」と思われるかもしれませんが、本当にそれだけなのです。

私の体験談を以下に述べたいと思います。

4年ほど前になります。

当時、職場に気になっている男性がいました。

気になっているといっても、かっこいいな、頼りになる優しい先輩だな、と思うくらい。

他にも気になっている男性はいたので、好き、という感覚はあまり持っていませんでした。

しかしある時、彼が同じ職場にいる私の後輩のことが好きだという噂を耳にします。

実際に彼の様子を観察してみると、後輩のことが気になっていることは明らか。

何故今まで気付かなかったんだろう、と失笑してしまうくらいの勢いでした。

ふたりが付き合ったらいいのにな、と思いつつも、心のどこかが痛むような感覚がありました。

望みのない恋愛はしている暇は私には無かったので、その後私は様々な恋愛、婚活に励んでいました。

職場の彼への気持ちはどこへいったのやら、正直忘れてしまっているくらいでしたが、噂を聞いた数ヶ月後、気がつくと私と彼は驚くほど急接近していました。

「あれ?彼って後輩のことが好きじゃなかったっけ?」

「私のことなんか好きなはずがない」

と何度も自分に言い聞かせていましたが、日を追うごとに彼とどんどん仲良くなっていく感触が。

そしてさらに数ヶ月後、信じられないことに私は彼からの告白にすんなりとOKしていました。

容姿を磨いたわけでもなく、彼にアプローチした覚えもなく。

していた事はたった一つだけ。

「彼と後輩がうまくいきますように」と、そっと願っていました。

仲良くなることは嬉しかったけれど、そのぶん自分が傷つきそうでこわかったのでしょう。

毎晩毎晩、心の中で願っていました。

自分だけの願いを叶えよう、相手を自分の思い通りに動かそう、というような、我儘な考えはなかなか思い通りにはならないもの。

少し冷静になり、自分以外の人が幸せになるようにと考えることで、自らに余裕を持たせることができます。

そうすることで、結果的に自分の思い通りに事が運ぶのでは、と私は考えています。

ライバルがいなくても同様。

相手の幸せをただ願うだけ。

もし仮に、好きな人の幸せを願い、結果好きな人とは結ばれなかったとしましょう。

一時は悲しいかもしれません。

けれど、他人の幸せを願うことのできるあなたの側には、いずれ必ずあなたに相応しい素敵な人が寄り添ってくれているはず。

これをおまじないと思うか思わないかはあなた次第。

でもせっかくなら、恋する乙女の夢がたくさんつまったおまじない、と思いたい。

相手の幸せ、ぜひ願ってみてはいかがでしょうか。

34歳 女性  おまじないで楽になった

埼玉生まれの34歳・独身の会社員の女性です。

古びた一軒家に家族と暮らし、決して裕福とは言えない暮らしをしていました。

そこで、そんな生活に嫌気がさし、何でもいいから何か変わらないかと、知り合いの女の子に頼み『ミサンガ』を編んでもらいました。

ミサンガを左足につけると金運に効くということを知り、おまじないとしてしっかりと結びつけました。

おまじないを始めた時期は2018年の秋でした。

会社員でも事務系で12万円と給与は安く、しかも忙しく、スキルアップもできない、いくらもがいてもジリ貧な状況は変わらず、おまけに婚活もうまく行かなかったです。

そんな33歳の秋にひょんなことから出会った、可愛らしい女の子に相談をして、ミサンガを作ってもらうことになりました。

その女の子は真剣に話を聞いてくれて、ミサンガをじっくりと編んでくれました。

 その時に心情は、どうにかこの現状を打破したいと思い、藁をもすがる思いで希望をこのおまじないに託しました。

美味しいご飯を食べて楽しい家庭生活を送りたい。

平々凡々でいいからお金に困らず、結婚したい。

そんなことを考える日々でした。

 後悔していることは、ミサンガを足にしているので、銭湯に行きづらいところです。

やはり清潔を目的という場に、何日も洗っっていないミサンガをして銭湯に入るのは気が引けました。

 よかったと思うことは梅雨を過ぎたあたりから、おまじないでしたミサンガの効果か、収入が増えたことです。

数年前から始めていたFXで成果が出るようになり、10万円ほど収入が増えました。

婚活に関しては、恋人ができたので結婚前提でお付き合いしています。

 おまじないが実際に効くか効かないか正直わかりませんが、もし、今何もできることがないのであれば、やってみるのもいいかもしれません。

そうすることにより、心の安定につながるかもしれません。