私のジンクスはコレ!40人に聞いてみた結果!意外と参考になる方法もある?

公開日: 

ジンクスや開運方法は世の中にたくさんあります。そのジンクスの中には、一般的には知られていないけど『すごい』というものも含まれていたりすることでしょう。

そこでジンクスを信じている40人に、信じているジンクスについて詳しく聞いてみました。

あなたの開運アクションの参考にしてみてください。

このページの目次です

50歳男、11時11分の願い…

子供の頃からスピリチュアル好きだった僕も、中年になり、そろそろ現実に目を向けないといけないとは分っていますが…特に『有名なジンクス』は、今でも気になってしまいます。

今回は世に数多あるジンクスの中でも世界的に知られ、また信じられているジンクスを紹介しましょう。

それは…『11時11分の願い』と呼ばれるジンクスです。

もしかすると、ご存知の方もいるかもしれませんが、この世は数字とは切っても切れない世界で、中でもカバリストと呼ばれる人たちが扱う数字が、この11時11分という時間の数字です。

カバリストとは古代ユダヤの秘儀と呼ばれていたカバラ数秘術を、今でも信じている人たちのことで…とくに近年まで金融業界に多いユダヤ系の人々が、そのほとんどを占めていました。

しかし現在の社会では、秘儀と呼ばれていた狭義は、多くの人々の知るところとなってしまい、ウェブ上に溢れています。

今回紹介した『11時11分の願い』はアメリカの流行に敏感な若者や、ハリウッド女優の間で『願いが叶った』と話題になり世界に広がったといわれています。

これは迷信か?はたまた都市伝説なのか?…僕は気になりながらも、この『11時11分の願い』を試してみました。

それはただ単に、午前11時11分に、自分の叶えたい願いを、心の中で唱えるだけ…最初は本当にこんな事で願いが叶うのか?…と思いつつ、一度始めてしまうと、毎日、午前11時11分になると、つい唱えてしまう自分がそこに居ました。

これこそ究極のジンクスだと思いませんか?…僕の願いが本当に叶ったのかどうか?…おそらくみなさんも知りたいと思いますが、先にお答えしておくと『叶った事と、叶わない事がある』とお教えしておきたいと思います。

『何だ…だったらジンクスなんか関係ないじゃないか!』…とおっしゃりたい気持ちも分りますが、僕の場合、願いの叶った内容が、とても奇異なものだったので…今ではこのジンクスを信じています。

『どんな願いだったか知りたいって?』…みなさんにとって至極当然の疑問ですが、この『11時11分の願い』にはとても重要なルールがあります。

それは『願い事は誰にも教えない事』…なので残念ながら、その問いに答えられませんが、一つだけヒントをお教えできるとしたら、それは僕の叶わなかった願いは…『欲の強いものでした』これ以上は申せませんので、みなさんがご自身で試してみるほかありません。

昔から語り継がれるジンクスの中には、取るに足りないものに紛れて、本物が隠れているかもしれない…というお話でした。

40代女性 虹を見ると悪い結果が待っている

40代女性。

長く専門職についていましたが、現在は体調の都合で主婦をしています。

体調というのは、先日脳の手術を受け、軽い後遺症が残ったためです。

手術の前日、病室の窓からきれいな虹が見えました。

これがいけなかったと思うのです。

私はクリエイティブ系の職業で、そのなかの物書きやまとめる仕事を中心にしてきました。

特に多かったのが新聞や月刊誌。

クライアントに校正を依頼できない新聞記事があるため、発行されてからしばらくの間は記事の内容や誤植などのクレームが入らないかと緊張しました。

元来おっちょこちょいな性分でトラブルを抱えて泣きながら謝罪しに行った事も少なくありません。

そういうトラブルの前兆になっているのがどういうわけか「虹」なのです。

あの美しくてスペシャル感のある虹を忌み嫌う人は珍しいのではないでしょうか…。

私自身も子供の頃か社会人になるまではハッピーな気持ちにさせられるので大好きでした。

一般的には頻繁に見られる現象ではない虹はラッキーの意味合いが強いと感じます。

でも私はその逆。

何かしらのトラブルや心配事を抱えている時に虹を見てしまったら、「ああ、ダメになるなあ…」とネガティブな心境になります。

いったい何がきっかけでこうなってしまったのか、今でははっきり思い出せませんが、仕事を始めた社会人になってからだというのは確実。

毎回ではないものも、ほとんどのケースが悪い方向に転んでしまう結末が待ち構えています。

前述の通り、手術の前に美しい虹を見ました。

医師からは、手術は10時間かかること、脳という場所がいかに特殊で繊細なパーツであるということなど、事細かに説明を受け、後遺症が残ることもあるとも当然聞かされていました。

病室の窓から見えた虹は二股に分かれている珍しい形でした。

そんな珍しい虹、本当なら周囲の人間に興奮気味に伝えるのでしょうが、これまでの経験から、私はますます不安になりました。

術後、顔の半分が固まって、顔面麻痺になりました。

日に日に改善されていますが今もリハビリ中です。

世の中の美しいものや珍しいものが見られたからといって、はしゃいだり、ハイテンションにならないほうがいいんだろうなと感じます。

その後に待っているには決していい事ダチは限らない。

そういう忠告的な意味合いがあるのかもしれません。

42歳男性の私が実践している、金欠を脱出するためのジンクス

私は40代の男性で現在はフリーランスで働いています。

今でこそお金には少し余裕が出てきましたが、学生時代は苦学生でとにかくお金がなくて困ることが多かったです。

そんな時期のことでした。

書店で立ち読みをしていると雑誌コーナーに金運について特集した冊子が置かれていました。

パラパラとページをめくっているうちに、ある実業家の体験談が目に飛び込んできました。

記事によると、その実業家は、自分なりのおまじないとして、昔から塩雑巾で玄関の掃除をする習慣があるといったことを書いていました。

それから数か月経った日のこと、アルバイト先の会社がつぶれてしまい、その月の支払いがピンチになりました。

今月の支払い、どうしよう・・頭を抱えていたとき、実業家が実践している玄関掃除のことを思い出しました。

私は藁をもすがる思いで、玄関の掃除をしました。

やりかたは簡単で、天然塩を水に溶かして、それに雑巾を浸してゴシゴシ玄関を掃除をするだけです。

掃除をしてから翌日のこと、一本の電話がありました。

それは大学のサークルでお世話になっていた先輩からでした。

先輩は私に相談があるというのです。

話を聞くと、先輩は就職活動で忙しくなり、家庭教師をする時間がほとんどとれず困っているというのです。

だから、家庭教師を引き継いでくれないかとのことでした。

それから私は先輩が教えていた中学生2人と小学生1人の計3名の家庭教師として勤務することになりました。

家庭教師は時給も高く、結果的に私は金欠を脱することができました。

それからというもの、玄関の掃除をすることは金欠を脱出するジンクスになりました。

社会人になってからも、お金について何度もピンチがあったのですが、そのたびに玄関掃除のジンクスを実践する事で、不思議なことに仕事が話が入ったり、臨時収入が入ったりすることがありました。

掃除をしているときは何故か お金がピンチであることを忘れ清々しい気持ちになります。

ホコリがついて黒ずんだ玄関を塩水を含ませた雑巾でゴシゴシと玄関をこする。

掃除をしているうちになんとか今回もピンチを乗り切れるんじゃないかという明るい気持ちが湧いてきます。

お金がピンチな人は是非私が実践しているこのジンクスを試してみてほしいと思います。

どうして効果があるのかどうかはわかりません。

ただ、仮に効果がなかったとしても玄関がピカピカになるのでいずれにしても一歩前進できると思います。

27歳女 アゲハ蝶を見ると大体いい事がある

今年の夏、アゲハ蝶を見かけることがとても多かったです。

たしか今年のはじめに見た蝶も黄色のアゲハ蝶でした。

朝いつも洗濯物を干すのですが、洗濯物を干しに行くとだいたい蝶が近くを飛んでいて毎日状態や色が違っています。

そして、何か私に伝えたいことがあるのか場合によっては体のすぐ近くまで飛んでくることもありました。

朝だけ見かけるというわけではなく、日中見かけることもよくありました。

私は在宅で副業をしているのですが、目が疲れてきたり肩が凝ってきたりするとリフレッシュしようと息抜きしに外に行くのですが自宅の近くで黄色の蝶が2匹飛んでいたり1匹だけ私の近くに飛んで来たりと言うことがよくありました。

特に印象的だったのが青いアゲハ蝶が私の周りを飛んで回った事です。

なんだか気になったので、ネットで調べてみたらアゲハ蝶は幸運の象徴で先祖が関連していることがあるようです。

つまり、化身となって何かメッセージを発信しにきているとか。

色で言うと黄色とオレンジは幸運で、体調が回復したり臨時収入や恋愛で進展したりなどさまざまな分野での幸運を示しています。

オレンジ色の蝶は「楽しさ」を表し、新しい出会いがあったりするようです。

実際、プライベートでオレンジの蝶を見た翌日に新しい出会いがありました。

その時の蝶の行動は私に強く訴えかけるように顔のすぐ近くまで飛んできたのでよほど伝えたかったんだろうなと今となっては思っています。

状態によってもニュアンスが変わって、蝶が2匹で連れ添っているような状態であれば恋愛においていいことがあると言われています。

青は主に仕事に関する内容です。

実際に青いアゲハ蝶が私に近寄ってきたときに「もしかしたら仕事でなんかあるかもしれない」と思い、あとに作業してみたら理想的な案件が入っていたことがありました。

そう思ったのも、風水でいう青は仕事運の色なのでそれと関連しているのかもしれないなと感じたからです。

最近は涼しくなってきて蝶自体見かけなくなりつつありますが、アゲハ蝶をはじめとして蝶はメッセンジャーとしての任務を遂行しただけなのかもしれませんがいい時だけ伝えに来てくれるので蝶を見るのが楽しみになっていました。

40代女性 褒められたら絶対に否定しない

私は、40代の主婦です。

在宅で仕事をしながら、子育てをしています。

今思えば、とても不思議なのですが、今から10年くらい前に、とある方との出会いがありました。

その方からある事を教わったのです。

それは、褒められたときに絶対に否定するなというものでした。

私は、もともと単細胞な性格なので、その言葉を確かに受取り、それから褒められたときはありがたく感謝するようにしました。

もちろん、場合によっては明らかにおせじだと思うこともありましたし、ここは「いえいえそんなことはありません、まだまだですよ」と答える方が大人の対応であるとわかることもありました。

でも、そんなときこそあえて「ありがとうございます、嬉しいです」と返すようにしたのです。

遠慮がちな性格だった私にとって、この対応はかなり勇気がいることでした。

でも、なぜか信じようと思えたのです。

中には、私のこの対応に、こいつは馬鹿だといった目で見てくる人もいました。

でも、負けません。

変な人と言う人もいました。

でも、負けません。

そんなこんなで10年経った今、気が付けば私はとても幸せになっていたのです。

お金の苦労もありませんし、良い仕事にも恵まれています。

特に嬉しかったのでは、一度も勉強しろと言ったことがない子供が、サクサク勉強して良い学校に進み、現在も楽しく学生生活をしながら良い成績を出していることです。

何も言わなくても子供は勉強するので、特別塾などの学費もかかりませんし、結果的に経済的になっています。

この私のジンクスは、本当はみんなに教えたいことなのですが、教えてもまず誰も実行しません。

こんなに簡単なことなのに、実際にやるには勇気が必要だからなのでしょう。

10年前に私に教えてくれた人は、後にこう続けました。

「ほめてもらったときに否定してしまうと、そのハッピーを受け取れないんだよ。

見えないに力にその褒められた能力を要らないんだねって判断されてしまうから、もったいないんだよ」と。

褒められたら、素直に喜ぶ。

これが私が大切にしている秘密のジンクスです。

44歳女性 自分のジンクスに不安を覚える

40代半ばの女性です。

私はジンクスとかおまじないとか信じないし・・と思っていたのですが、考えてみるとジンクスと意識せずにやっていたことがありました。

それは不安にかられたとき、そのときに買う予定ではなかったものを購入することです。

買うのは高いものではないことが条件です。

不安のたびにいちいち高いものを買っていたら大変です。

以前からほしかったアクセサリーやいつか読みたいと思っていた本などです。

不安といっても、自分の工夫でどうにかなるような不安だったらこういうことはしないのですが、自分でできることはもうないと思うとき、それでもネガティブな気持ちが消えないときに、こういう買い物をするときがあります。

本を買ったときは、その本を読んで少し気持ちを不安からそらすことができるので、気持ちが楽になります。

そして時間がたつとその不安が実はたいしたことではなかったということがわかる・・ということが多いです。

なので不安なときに買い物をすると不安が解消される、というジンクスが身についたのだと思います。

上に書いたとおり、買うものは以前から興味があるものでお値段がそんなに高くないものにかぎります。

自分なりに〇円以下という基準がありますが、状況によっては少し金額が上がることもあるので、このへんは注意したいところです。

自分へのちょっとしたごほうびみたいなものがいいと思います。

こういう買い物は、一歩間違えると依存症みたいなことになるのかもと思うときもありますが、今のところは大丈夫です。

でもそれはたまたま身近に高級なものがあるお店がないからかもしれません。

絶対大丈夫とは思わないように気をつけたいです。

自分のジンクスについて振り返り、このジンクスには生活必需品では効果がないことに気がつきました。

たとえばトイレットペーパーを買ったところで、そのときのネガティブな気持ちは軽くはならないと思います。

できればお金を使わないジンクスのほうがいいと思います・・。

40歳男、バッターボックスには左足から入る!

私は今、現在40代男性の工場で働く会社員であります。

趣味は今は何も特にはしていませんが、以前に草野球をしていました。

その時に良く自分のジンクスとしてバッターボックスに入るときは、必ず左足から入っていました。

私は右打者でしたのですが、まずは左足からバッターボックスに入り、そして次に軸足になる右足を入れるようにしていました。

私の場合、そうすることによって足幅の調整が取れるからでもありました。

そして、足幅の間隔を取り構えるのです。

不思議なことにこのことを怠ると、打席で落ち着かなくなり全く打てないのでした。

ですので、私は常にこのジンクスを守りバッターボックスに入ることにしていました。

それが、いつしか習慣になってからはこれをジンクスとし打てるようにもなりました。

勿論、精神的な面や肉体的なものも野球にはありますが、こういったジンクスも結構人それぞれあるものです。

因みにですが、私の友人にもこういった同じようなジンクスを持っているものもいます。

それが、野球にはベースラインと言うものがあるのですが、それを必ず右足から跨ぐと言うジンクスを持っているものもいます。

彼はピッチャーなのですが、そうすることによってマウンドでよい結果が出ると言うことなのです。

始まりまでは聞いていませんが、いつからか彼のジンクスとなったようです。

ですので、私もその彼と同じようにバッターボックスに入る時には必ず左足から入るようにしているのです。

そうすることによって気持ちも落ち着き、そして良い結果が付いて来るのでした。

また、私はもうひとつジンクスとしてあるのが、必ず試合前にはおにぎりを食べると言うことです。

おかずや他の物は一切食べず、おにぎりだけをいくつか食べて試合に挑むのです。

すると、試合に集中ができまた良い結果が生まれるのです。

これを5年ほどですが続けていました。

そして、その結果草野球とは言え、3割打者としていることが出来ました。

50歳男性 神社への参拝に関するジンクス(縁起かつぎ)

50歳の男性、会社員です。

私の「はまったジンクスの体験談」について記載します。

今回「ジンクス」、つまり言い換えるなら、「縁起かつぎ」に関して、その最たるものとして最初に思いついたのは、「神社へのお参り」です。

どんなに現代が豊かになり物質社会になったとしても、思うに古来から自然災害と共に歩んできた日本人の多くは、自然の力を尊び、八百万の神々と言う言葉があるように、この世の中に存在する全ての物には、魂が宿っていて、神様がいると信じているのではないかと思います。

それを神道とも呼ぶようで、類似した宗教も多数あるようですが、どんな宗教があろうと、それをなんと呼ぶにせよ、そのような全般的な神の道なる考え方があるので、日本人は神社にお参りに行くのでしょう。

私も生まれてから今まで、ずっと変わらずに「はまったジンクスの体験談」は、やはりこの神社へのお参り、いわゆる神社参拝になります。

一言で神社参拝と言っても、多種多様です。

それこそ最も有名なのが、多くの日本人がやっている年の始まりのお正月に参拝する初詣でしょう。

これもある意味のジンクスだと考えます。

そして、このタイミングがまた、子どもの受験の直前だったりするので、受験がある年には、初詣と一緒に合格祈願もするでしょう。

絵馬に「無事、希望校に合格しますように!」などと書かれているのは、よく見かける光景です、さらに、この初詣で、大抵人はお賽銭を投げてお願いをします。

「家内安全。

健康第一、商売繁盛」と言ったところでしょうか。

中には、先に記述した受験生の合格祈願だったり、恋愛や結婚に関するお願いだったり、体調改善などの健康に関することや子供が生まれてから参拝して名前を付けてもらったり、お宮参りだったり、新車購入時の交通安全祈願だったり、改めて考えてみると、盛りだくさんのお願いを一手に引き受けている神様ってのも大変ですね。

これこそ、まさに神業(かみわざ)です。

振り返れば、私の名前も、気に入っていませんが、両親が神社からもらってきました。

そして、私の子ども達も神社からもらってきています。

近所に神社があり、そこには道祖神やお地蔵さまや本当に色々な神様が居ます。

この国は、昔から何かにつけて神様を作って拝む神様大国なんだと思います。

志村けんのギャグにも「そう、わしゃ神様じゃ」なんてのがありますが、それほど本来、世界的には立派で遠い存在のはずの神様は、この国では神社の神様のように、いつも身近で毎日拝めて、何でも皆の悩みごとを相談できる気心知れた仲の良い旧友みたいなものなのかもしれません。

そんなことを思いながら、今回の「はまったジンクスの体験談」として、現在進行形でハマっていますが、神社へのお参りを列挙しました。

神社参拝は、行く時は邪心を捨てて、気持ちをリセットさせて、帰る時はリフレッシュさせています。

一度、精神的に清めてもらい、気持ちの汚れを真っ白にすると言った感覚で、気持ちの洗濯ですね。

ずっと後悔しているのは、私自身の大学受験です。

私は高校受験で希望校に合格した際、受験直前の初物で、地元の神社に参拝して、希望する進学校への合格祈願をしました。

その後、合格したので、御礼のお参りもしました。

しかし、そこで気が緩んでしまって、その3年後の大学受験はボロボロでした。

高校受験の時と同じように希望大学への合格祈願をしました。

結果、不合格で、滑り止めの希望しない大学は合格しましたが、やはり納得できず、1年浪人して希望校に合格出来ました。

今にして思えば、実家が元々、農家で大学受験経験者が居なかった環境もあり、大学受験の厳しさを知りませんでした。

現実は、地元で一番優秀な高校に受かったからって、そこがゴールでなく、スタートだったという事を痛感した次第です。

そんな失敗談もあり、自分の子供達には、中高一貫校で、大学受験に特化して学ばせています。

それで、元に戻りますが、高校受験の合格祈願で合格したのはよかったと思いますが、その後、気が緩んでしまったのは、後悔していることになります。

私の最初の大学受験同様、困ったときの神頼みなんて言葉がありますが、現実はそんなに甘くないです。

ご祈祷はあくまで、全力を尽くした後の精神的な安定剤としてのオマケだと思って、実際は、しっかり計画を持って、物事を進めてください。

わかっている人は、分かっているとは思いますが、全てやりつくした後に、神社への参拝をお願いします。

30歳男右足から外に出る

色々とジンクスにはまっていたことがあるのですがその一つとしてあるのが、右足から外に出るようなことです。

こうすることによって運がよく一日を過ごすことができるみたいな私にはありました。

パチンコとスロットが趣味なのですがやはりなんだかんだで運がいいとかということがあるわけでそういう時などに右足から外に出る、といったようなことをよくやっていました。

朝からそういうことを考えていますとなんとなくこれから頑張ろうというような気分にもなれたりするのでこういうジンクスというのが色々大事にしていきたいと私は思ってました。

さらに昔の話ではあるのですが小学生の時に今日1日運よく過ごすことができるとか良い日になるというようなことを意識して横断歩道の白いところだけを渡って過ごすというようなことをやっていました。

別にこういうことをやって後悔したということはないですし、言い方は悪いのですが所詮はジンクスということになりますので良い事があれば良い事があったのはこういうジンクスができたからだと言う前向きなことができますし、もしその日に運が悪いことが起きてしまったとしても別にそれがそういうことをしたから起きてしまったことであるということを考えることでもありませんでしたので、別にある意味生活のちょっとした刺激のような形で私は楽しんでいるということが多かったです。

右足から外にでる、というのもそうしたことの一つです。

要するに外に出るときに何かしらそこで意識を切り替える、といったようなことの為にやっている、という側面がありました。

そうしたことによって気持ちを別のところに切り替えることができましたし、何かしらこれからのことを意識するということには繋がっていました。

運がよくなると本気で思っているわけではないのですが、それで良いことが起きたらちょっぴり嬉しい、ということはありました。

それだけでも面白かったことではありました。

40代女 イラッとしたら水回りを磨く

40代主婦です。

私がいつも実行しているジンクスについてご紹介します。

仕事に家事、家族のことなど、女性には、日々さまざまな悩みがあるかと思います。

ですが、多少のことはガマンできても、「さすがに堪忍袋の緒が切れた!」ということも、きっと中にはあるのではないでしょうか。

かくいう私も、なかなか怒りが収まらなく、「怒りの矛先をどこに向けたらいいの!」ということもしばしば。

いつまでも気持ちが収まらず、結局家族にもキツク当たってしまう…という悪循環に陥いる毎日でした。

嫌な気持ちを少しでもスッキリできる解消法があったらいいのに…。

そう思いながら日々を過ごしていました。

そんなときに思いついたのは、「イラッとしたら水回りを磨く」というジンクス。

台所や洗面所などの水回りは、風水では、掃除を怠ると家族の中が悪くなったり、体の調子が悪くなったりと、良くないことが起こりやすくなるのだとか。

「じゃあそれなら、水回りの掃除をすれば、”堪忍袋の緒が切れること=家族内の問題”が解決されるのでは?」私はそう思いました。

それからは、家族のことで頭にきたことがあるたびに、そのオリジナルジンクスを実行!

普段忘れがちなところを、自分の気が済むまで、傷がつかない程度に(笑)ゴシゴシ!怒りの矛先を、掃除の力に変えてとにかく掃除をしまくりました。

気が晴れる頃には、磨いた場所はピカピカに。

達成感も得られて、気が付けば先ほどの燃えるような怒りも消えていきました。

このジンクスは、私にとっては絶大な効果があったようで、そのあとも、家族のことで「イラッ」ときたら、洗濯機にいたるまで掃除。

とにかく「水回り」と言えるところなら何でも「頭にきたときの解消ジンクス」として実行していきました。

とてもスッキリした気分になれたので、今度は、家族に限らず、イライラしたときのジンクスとしてもいいのでは?と別のことでストレスを抱えていた時にも実行!

これも効果があったようで、終わった時には気持ちがスッキリ!それ以来「イライラしたら水回り磨き」これをジンクスにしています。

幸福になるジンクスなどはたくさんあるかと思いますが、ストレス解消ジンクスも、違った角度から見れば「幸福になるための」ジンクス。

もし興味のある方はお試しいただき、日常の「ほんの少しの幸福」を手に入れてくだされば幸いに思います。

40代、女性。

トイレ掃除を行うことで開運

40代、子育て中の専業主婦です。

ジンクスですごく気にしてずっと守っていることがあります。

それはトイレには神様がいるので常にきれいにしておかなければいけないと言うことです。

これは、トイレのゆかや、便器など様々な細かい部分もきれいにすると言うものです。

確かにトイレをきれいに保っておけば、気分もいいですし、いいと思います。

しかし、このジンクスにすごく動かされているなと感じたことがありました。

風邪などで体調が悪いときに、トイレにこもっていたことがありました。

しかし、汚れている部分が見えてしまいしんどいのに、トイレ掃除したことがありました。

体調が悪い時まで気になってやってしまうのは違うなと感じていますが、なぜかやらないといけないような気になってしまいました。

それは自分でもちょっと違うなとは思いましたが、強迫観念みたいなものが、出てきたように思います。

それはまた少し意味が違っているようにも思いますが、掃除しないといけないみたいな気持ちが芽生えているのかもしれません。

確かに、常にきれいに保つのは良いことだと思います。

しかし、自分の体調が悪いときまでするのは違うと思います。

しかし、変なところで真面目というか、そういう性格なのかも知れません。

このジンクスを守っていることで、健康でいられるとか、良いことがあると言うのをやはり信じているところがあり、体調が良くなくてもしてしまっているところがありました。

守らなければ、悪い事がおこるとかはないとおもうのですが、何かあると嫌だなと思ってしまい、必死に守っている部分があります。

何度か、別にいいやとか、気にしないと思いやらないと言うことがありましたが、少したつと気になってしまい、やっぱりやると言う風に戻っています。

昔からそういうジンクスみたいなものは、女子はみんな信じているところがあったように思います。

それが今でも、何個かは残っていてやり続けています。

その一つが、トイレ掃除です。

30歳女 小学生の頃 赤い郵便車を見つけては願い事をする

30歳女性独身です。

私が小学校低学年の時、姉から教わったジンクスを一心に信じてハマっていました。

それは赤い郵便車を街で見かけたら、願い事を思い浮かべるというものです。

願い事を手紙に擬えて念じると、その思いが神様に届くというのです。

このジンクスを教わったのは私が同級生の男子に恋をしていた時でした。

私は引っ込み思案な性格なので意中の彼に想いを伝えるどころか、彼を前にすると上手に話せない不器用な子供でした。

そんな照れ屋な性格を熟知している姉が気をきかせてくれたのでしょう、私がふと恋心を姉に打ち明けた際にこのジンクスを教えてくれました。

当時の私はなんとか想いを伝えたい衝動と弱気な自分に葛藤して悩んでいました。

何せ小学生ですから大人のような恋愛というより、淡い初恋のようなものでしたが当時の自分にとって素直な恋心を相手に伝えること、また恋心を抱く自分を照れずに受け入れる寛容さが未熟だったのです。

もし同級生の女子に恋を知られればからかわれるでしょうし、一人で抱え込むほか無かったのです。

しかし幼少期から姉は私のちょっとした言動から心情を察してくれ、いつも心の支えとなってくれました。

そんな頼りがいのある姉を誇らしく思っていましたし、何か悩み事があれば姉に相談すればアドバイスを貰えると信頼していました。

ですから不意に口から出た恋の悩みも、姉の前だったから話すことが出来たのだと思いますので、思い返せば何分自然なことだったのかもしれません。

このジンクスを教わった後、私は登下校の時はもちろん出先で常に赤い郵便車を探すようになりました。

しかし意外に見つからないもので、殆ど見つけた記憶はありません。

唯一家族で買い物に出掛けた際、姉が「あ、郵便車だよ!」と咄嗟に指差して一瞬だけ郵便車を見かけたことがありますが、走り去った赤い残像といった印象ではっきりと目視することは出来ませんでした。

それでも私は藁にも縋る気持ちで恋が叶うことを願いました。

結局その男子に告白することが出来ないまま小学校を卒業し、その後彼との関わりは途絶えてしまいました。

ジンクスを信じてひたすら赤い郵便車を探し回り、一瞬見かけた残像にも必死に願いましたが恋が叶うどころか彼との距離が縮まることはありませんでした。

今思えば純粋に告白すれば良かったと後悔しています。

単純に私は臆病で勇気がなかっただけであり、失恋という結末になろうとも結果ではなく告白するという行動力が大切なのだと気付き得なかったのです。

とは言え小学生ですからそこまで達観できるほどの余裕はありませんでしたから、子供らしくジンクスを信じる純粋さを持ち合わせていたのは可愛げがあって良かったと思います。

また姉から教わったジンクスを疑わずに信じ続けたことも疑心暗鬼な子供ではなかったという意味で良かったと思います。

ジンクスを信じる時、人は誰しも運勢や願い事を掛けて真剣になっていると思います。

ちょっとしたラッキーを引き寄せるジンクスも、ジンクスを信じる純粋な心が自然と周囲を平和にさせているのだと思いますし、だからこそジンクスを信じ続ける人々にラッキーが回ってくるのだと思います。

今ジンクスを信じている方々には、ジンクスを真剣かつ純粋に信じる心持ちが最も大切だとお伝えしたいです。

51歳女 靴は午前中に下ろすこと

東京都在住、主婦です。

昔、昔、祖母に言われたことがあります。

≪新しい靴は、午前中に下ろさなければいけない。

もし午後になっってから新しい靴を履くときには、鍋の底に靴をこすりつけてから履かなければいけない≫
これが今の私のジンクスの1つとなっています。

なぜ午前中に下ろさなければいけないのか、その理由はわかりませんが、、、ただこのジンクスを破った時に、なんと、事故にあいました。

小学2年生の時、学校から帰り、新しい靴を履き母親と自転車で買い物に行きました。

買ってもらった靴がとても嬉しかったので、ついつい夕方だったのに履いてしまったです。

すると買い物の帰り道、いつも通っている坂道で、自転車のブレーキが突然故障したのです。

坂道でブレーキが効かず、どうすることもできずにただ下るだけ。

その坂道は、大きな通りと交差している道でした。

私は坂道を下り終えた所で、左側から来た車と接触してしまったのです。

幸いにもかすり傷程度の怪我で済んだのですが、母親は大慌てでした。

これは新しい靴を夕方に履いたからだと、言われました。

子供心に、失敗した、、、、ととても後悔をしました。

おばあちゃんの言いつけを守らなかったからだと。。。

そして大学生の時、今度は新しいパンプスをデートに履いて行った時のことです。

午後になってから家を出たのですが、その時も午後だけど、新しい靴だけど大丈夫かな?とちらっと脳裏には横切りましたが、ま、大丈夫よね~と出かけました。

すると今度は、彼と渋谷を歩いている途中、自販機のドアが開き思い切りぶつかってしまったのです。

鼻血が出るわ、たんこぶはできるわ、、、とても痛い思いをしました。

きっとこれも午後になって新しい靴を履いたから、、、
それ以来、私は必ず新しい靴は、午前中に履くようにしています。

どうしても午後から履く場合は、鍋の底に靴の底を擦り付けてから履くようにしています。

そのおかげか、あれ以来私は事故にあうこともなく、大きな怪我をすることもなく、無事に過ごしています。

20代後半男、トイレにこもれば万事うまくいく

三十手前、アラサー男子です。

大学を卒業して社会に出た当初、仕事が本当に嫌で、職場に入るだけですごく気が重くなっていました。

鳴る電話の音でビクッと体が跳ねたり、ひとつのミスが思いがけないところにまで連鎖して、いろんな人に迷惑をかけることが常時あって、本気で退職を考えていたくらいです。

どうしてこれほどうまくいかないのか。

そんなことをいつも考えていて、日々出社時間ギリギリに職場に入っていたのですが、ある日たまたま別の用事があって職場に早く入ることになってしまいました。

時間厳守の職場で、勤務時間以外の業務は認められていなかったので、早く仕事に取りかかることもできず、トイレの個室にこもってずっと音楽を聴いて時間を過ごしました。

すると、嫌だ嫌だと思っていた気持ちが少しずつ和らいで、トイレを出るときには比較的落ち着いた気持ちになっていたように思えました。

その日はミスもなく、淡々と仕事をこなすことができました。

それからなんとなく出社時間前に会社に入り、自分の好きな音楽を数曲じっくり聴いてから職場に入るようになりました。

出社前にトイレにこもれば、仕事がうまくいく。

と、そこまで極端に考えていたわけでもなく、事実トイレにこもろうがそのまま職場に入ろうが、ミスするときはミスしますし、トイレにこもっていなくても仕事がうまく進んだことも多くあります。

ですが、ルーティーンといいますか、ひとつの習慣が心を落ち着かせる効果があるような気もします。

それから職場を変わることになっても、なんとなく早くに家を出て、トイレや休憩スペースなどゆっくり音楽を聴ける場所に行き、時間を過ごしてから仕事に取りかかるようにしています。

もし、仕事がうまくいかなかったり、仕事に限らず何かうまくいかないことがあったら、取りかかる前にどこか別の場所、私の場合はそれがたまたまトイレなのですが、そういう場所で時間を過ごしてからにしてみてはいいかと思います。

23歳 色のジンクス

23歳女性、デザイナー業をしています。

オリジナルのジンクスという感じですが、普段やっていることがあるので紹介したいと思います。

私は「色」を普段からよく意識します。

赤というと、危険とか注意とか勝負というイメージがありますし、青というと冷静さやどこかクールな感じがします。

色が持っているイメージなどをうまく使いたいと思っていて洋服でもなんでも色を意識して選ぶ癖があります。

見えないところでいうと、下着です。

今回紹介したいジンクスはこの下着の色についてです。

下着は肌に密着するものの中でいちばん自分自身と近いものです。

なので、身に着ける色を意識して決めていることです。

よく勝負下着という言葉がありますが、今日は気合いを入れたい!と思う日などはやはり赤などの強い色を使ったりします。

受験や、面接日、デートなど気合いの入れどきはさまざまですが、そうした日に選ぶ色が自分の中で決まっています。

逆に休日で、今日はゆったりしたいと思う日や、体調がすぐれない日や雨のひやぼんやりした日だと、うすいブルーやグレーやグリーンなどの寒色で、淡い色で、肌ざわりも柔らかいものを選ぶと行った感じです。

個人的には、全然気分が変わってきて、選ぶ下着によって、その上に着る洋服の系統や色味も影響され、さらにはメイクに使用する色味や、髪型にも影響してくるので、結果、全体的に下着の色に合わせられたかのような状態になります。

お友達と約束していた、アフタヌーンティーやカフェへ行く予定の時は、わくわくしているので、明るい気分になりそうなピンクや黄色などを選びがちです。

そして、洋服も合わせたり、そうなるとメイクもピンク系のアイシャドーや口紅を使うようになります。

髪の毛も、ちょっときつめにくるくる巻いたり、選ぶ香水も、女子受けのいい甘めのものやフルーティーなものにしたりするように、まんまと影響されているのに気づきます。

仕事柄というのもありますが、そのように色を気にするのが私のジンクスです。

47歳男 靴紐を結びなおすと商談が良い結果でまとまる

私は47歳の男性で営業職に就いている会社員です。

若い頃はオカルトやジンクスというものを信じてなかったんですが、最近はあるジンクスにハマってます。

そのジンクスというのは、”靴紐を結びなおす”という簡単な物。

これを商談前にしておくと、良い結果で収まることが多いんですよね。

このジンクスにハマった経緯ですが最初は偶然です。

私は靴紐を結びっぱなしにしており、履く時も靴紐を結びなおしたりはしません。

ですので外出中、不意に靴紐が緩んで外れるという事が結構あったんです。

面倒だな~と思いつつ靴紐を結びなおしてました。

そんな時、苦手な担当のいる取引先との商談があったんですよね。

そういえば前回の取引前、靴紐が解けてて結びなおしてから会ったな~と思い出し、その時も靴紐が緩みかけていたので結びなおしてから担当と会いました。

結果、商談は上手く行ったんですよね。

この時に、もしかして商談前に靴紐を結びなおすと良い方向に流れるかも?と気づきました。

以降、商談前になると靴紐を結びなおすようにしたんですが、これがなかなか良い。

単純にジンクスというだけでなく、靴紐を結びなおすことで冷静になれるとでもいいましょうか。

苦手な担当相手の商談か~と思うと、結構緊張して平常心ではいられません。

一応商談前に担当相手との話し方を脳内シミュレーションしてますが、抜け落ちてる部分もあります。

今まではそういうのでポカをしてしまい、そこを相手に突かれて商談がまとまりにくかったり、切り札の切るタイミングを誤ったりしてました。

しかし靴紐を結びなおすことで冷静になり、平常心を取り戻せるんですよね。

また靴紐を結びなおしてる時に脳内シミュレーションを思い返し、商談時の話の持って行き方もより上手く行えたんだと思います。

まあ他にも要因はあるのでしょうが、結果が上手く行けば人間自信のような物が身に付きます。

周囲の人からすれば何の根拠もない事でしょうが、私には違うんですよね。

例え根拠のないものでも、自分に力を与えてくれる、良い方向へ導いてくれると信じたらそれは力となります。

結果現在も取引先との商談前には靴紐を結びなおして自分にカツを入れてから臨むようにしています。

私の挙げた要因も、案外的外れなのかもしれません。

でも信じるというか拠り所をなるものを持つと人間力になりますからね。

信じた者勝ちとでもいいましょうか。

こういうジンクスや思い込みって結構バカに出来ないので、みなさんも自分なりのジンクスを作ってみるのをお勧めします。

42歳 女性 神参りをするときは必ず直行直帰で寄り道厳禁

40代の主婦です。

私は子供の頃から旅行前や試験の前には近所の神社、通称「お稲荷さん」にお参りにいって旅の無事や試験の合格をお願いしています。

神社と言っても、神主さんがいるような大きな神社ではなく、個人が建てた小さな祠といくつかの鳥居があるだけの本当に小さな神社です。

しかし、私や私の家族の生活には非常に密着していて、お願い事があると小さい時から必ず手を合わせに行っていました。

歩いて5分程度の場所にあるため、お稲荷さんに行くときには家から直接行き、そのまま直接家に戻る、所謂「直交直帰」です。

しかし、たまたま旅行前日にお稲荷さんにお参りに行った帰りに、旅行の当日の朝食用のパンを買いたくて家に真っすぐに帰らず、途中でコンビニによって買い物をしてから帰ったことがありました。

そのときは特に何も気にすることは無かったのですが、そのときの旅行では化粧品を忘れてしまったり、食べたいと思っていたレストランが臨時休業だったりと、想定外のことが沢山起こりました。

これは、お稲荷さんにお参りに行った帰りに寄り道をしたからではないだろうか?と思い、それ以来お稲荷さんにお参りに行くときは、「直行直帰」を徹底しています。

コンビニに行きたいと思ったときは、一回家に帰ってから、もう一度コンビニに行くという徹底っぷりです。

だからと言って旅の忘れ物が全くなくなる訳でもありませんし、想定外のことはそれ以降の旅行でもよく起きましたが、毎回、想定外のことが起きても、大事には至らず大難が小難ですんでいます。

これはお稲荷さんが守って下さっているからだと私や私の家族は信じています。

だから、寄り道をしたことと旅先での想定外の出来事の間に科学的な因果関係など全くないと頭では分かっているのですが、神参りには「ついで」はしないと決めました。

ようは気持ちの問題で、心のどこかで「お稲荷さんにお参りにいくのに、ついでに何かしてしまったのは、神様に対して失礼なことだった」と後ろめたい気持ちがあったのでしょう。

だから、旅行中も何か心に引っ掛かるものがあり、ちょっとした出来事も悪くとってしまったのだと思います。

私にとっては神参りを直行直帰することが旅などの日常から離れた何かをするときに心の安定を保つ効果があります。

ジンクスは一般的には科学的な根拠などないものが多いですし、私のジンクスも当然科学的な根拠などありません。

しかし、それによって心の安定を保てるならば、十分な効力があると思っています。

だから、他人がやって良かったジンクスを自分もやってみたけど効果が無かったというのはごく自然なことで、自分自身のジンクスを作ることがよいと思っています。

50代 女性 陣痛がくるジンクス(娘の出産時)

私は50代の主婦で、未婚で子どもを産んだ娘と、孫と一緒に暮らしています。

その娘が出産した時のことになります。

孫が小学二年ですので、約8年前のことです。

娘が、友だちから聞いたらしいのですが、産み月に入ったら、焼肉を食べてオロナミンシCを飲むと陣痛がくるというジンクス。

娘は初めての出産だし、シングルマザーですので、いろいろ不安もあったかと思います。

10か月に入ると毎週検診に行かねばならず、病院の費用もかさむし、早く産んで、仕事もしなくちゃいけないし、といろいろ考えていたようで、一日でも早く産みたいと思っていたようです。

それで、10か月に入った36週目の検診の後、私は娘と焼肉屋さんに行ってランチをしました。

出産に備えて体力つけとくかね、などど話しながら、ハラミ定食を食べました。

そして帰り道にスーパーに寄って、オロナミンCを購入しました。

肉の油とシュワっと炭酸で押し出されるっていう感じなのかしら?などど、冗談まじりに話しつつ、その時は何も起こりませんでした。

その一週間後の37週の検診の後も、念入りにやっとくか!と、2週続けて検診後のハラミ定食、そしてオロナミンC。

37週の検診でも、まだ出産の兆候はないとのことでしたので、初めてのお産だし、今週も無いかなと考えていました。

ところが、その2回目のハラミランチとオロナミンCの直後から、なんとなくお腹が痛くなってきたそうで、夜には痛みが増してきて、翌日の朝、娘から連絡があり、どうも始まってるみたいだとのこと。

タクシーで入院するように指示して、私は午前中パートの仕事を済ませてから病院に向かう予定にしました。

初産だし、前日にまだ兆候がなかったのだから、そんなに急激にすぐに進むわけがないと思っていたのです。

昼過ぎに病院に行くと、娘はすでに分娩室に入って、なんともうすぐ産まれると言われ、とってもびっくりしました。

私が着いて間もなく、娘は無事に赤ちゃんを出産しました。

あれから7~8年たった今でも、あの時の焼肉とオロナミンCのジンクスのことはよく話しにのぼります。

あなたはハラミの油とオロナミンCの勢いで生まれてきたんだよ~などと孫に話したりします。

孫の誕生日の前日は、ハラミ記念日となり、焼肉屋さんでハラミ定食を食べることが恒例となっています。

焼肉とオロナミンCのジンクスは、うちの場合はとても効き目があり、早い出産にも繋がったし、楽しい思い出としても、語り継がれています。

29歳女性、図書館近くの良いお店

私が大学生の頃から大切にしているジンクスがあります。

それは、「図書館の近くにはおいしいパン屋さんかケーキ屋さんがある」ということ。

高校を卒業してひとり暮らしを始め、都内の大学に進学した私。

友達もまだおらず、頼れる親戚もいない状態で、学校で授業がある時間以外はすることがありませんでした。

単位を早く取り終わるために、講義の数も詰めていましたし、まずは新しい生活になれるためという気持ちもあり、アルバイトはせず。

自由な時間がかなりありました。

とは言え暇な時間が多く、それでも家でだらだらするのがもったいなく思う性格。

在学中4年間は住む土地だからと、暇さえあれば散歩をしていました。

自宅と駅を基点に、毎日いろんな方向へただただ歩き、頃合いで引き返す。

商店街も住宅地も、幹線道路沿いもあちこち歩きました。

そしてある日、大きな図書館を見つけ、たまたま入ってみました。

もともと本は大好きでしたが、買うばかりで図書館は利用していませんでした。

実際使ってみると、図書館というのはとっても便利。

魅力に憑りつかれ、それからは図書館へ通う日々が始まりました。

図書館に「貸出ポイント」や「ログインボーナス」があれば、相当溜まっていたと思います。

館内でお気に入りの席をいくつか見つけ、そこでのんびり雑誌や写真集を眺める。

重たい文学全集をぱらぱらめくり、興味のある小説だけ選んで読む。

本を選ぶふりをしながら、来館してくる他の利用者さんをこっそり観察することもありました。

そろそろ帰るかという頃に貸出本を選び、家に持ち帰ってのんびり読んで、次の日また返しに行って帰りに選んで・・・。

大学1年生の1年間はそうやって過ぎていきました。

その図書館の近くに、小さくてかわいいケーキ屋さんと、パン屋さんか2件あり、たまに買って帰っていたのですが、どこもとてもおいしい。

住宅地価格なのでお手頃でしたが、リピート買いしたくなるおいしさで、良く行きました。

その後何回か引っ越しをし、そのたびにいちばん近い図書館を見つけて行ってみるのですが、いまのところ図書館の近くにはパン屋さんかケーキ屋さんが必ずあります。

そして、どのお店もとてもおいしいのです。

奇をてらったり気取ったところはなく、しっかりきちんとおいしい、何度行っても飽きないお店。

現状私の場合、6つの土地で確信しているジンクスですが、法則性は謎のままです。

41歳男 洗車すると雨が降る

私は41歳の会社員です。

ずっと田舎に住んでいることもあり、車で移動する生活を続けています。

小さい頃は親の運転する車で移動し、高校在学中の18歳で免許を取ってからは自分で車を運転する生活です。

そんな私のジンクスは
「車を洗うとすぐに雨が降る」
というものです。

19歳で中古の軽自動車を買ってから、通算5台の車を運転してきました。

比較的きれい好きな私は、まめに車を洗車してきました。

初めは何も気にしていなかったのですが、ある日、友人たちと車の話をしている時に、「洗車と雨」が話題になりました。

洗車をすると、雨が降り、せっかく洗った車が汚れてしまうというものです。

広く一般的に言われているようで、友人たちも同意していました。

私も自分のことを振りかえってみると、確かに経験があるなと思いました。

気になる女の子と遊びに行く前日に、タイヤのホイールまでキレイにしたのに、肝心のデート当日が雨で、泥水でアッサリ汚れた、少し高い洗車コースを利用したら、その日に夕立が降り、汚れてしまったなど、少し思い出すだけでもたくさん出てきます。

その日以来、洗車する時は必ず天気予報を確認するようになりました。

当日はもちろん週間天気予報もチェックしていますが、それでも予想外の雨により車が汚れてしまいます。

もはや人智を越えた神の領域なのかと、呆れてしまいました。

そんな私に朗報が舞い込みました。

今から5年前のことです。

車検のためディーラーを訪れ、営業さんと話していた時のことです。

車検が終わり、洗車をしてもらってキレイになった車を見ながら、
「またすぐにでも雨が降るんだろうな」
と私は言いました。

すると、営業さんは
「車は汚れてしまうけど、ボディの耐久性の事を考えたら、雨の前に洗車した方が良いんですよ」
と教えてくれました。

酸性雨の影響でボディに負担がかかるので、洗車してコーティングしておいた方が、ボディが長持ちするし、洗車した後の方が、汚れにくくなるそうです。

そうやってケアすることで、車を下取りに出す時の査定の金額で大きく差が出るそうです。

この事を聞いて以来、私は同じように洗車前に天気予報を確認して、雨の直前に洗車をするようになりました。

予報が外れて、雨が降らなくても、車がキレイなままなのでOKと思えるようになり、精神的に楽になりました。

40代女性 職場で嫌なことがないように、念じる

現在は40歳台の子持ち主婦です。

昔、私がある職場に勤めていたときにやっていた、ある行動についてお話します。

このときの行動がもとで、私はあるジンクスにはまりました。

その職場の女性たちのうち、半数以上が派遣社員でした。

私は、女性社員の中で少数派の正社員でした。

その職場に、長く勤めていて、私より年上の派遣社員の女性がいました。

長く勤めているだけあり、職場のことは本当によく分かっていて、仕事も出来る人でしたが、正社員になれませんでした。

その人にとっては、後から入ったのに、正社員の私が疎ましかったのでしょう。

明らかないじめというのとは違いますが、何とも言えない嫌な気持ちにさせられる態度をとってくることがあったのです。

もう一人、別の女性社員で、その古株の女性社員の腰ぎんちゃくのようになっている女性もいました。

その人も、とても子供っぽいやり方でチクチク嫌がらせをしてきました。

要するに、その職場は私にとってあまり人間関係がよくありませんでした。

私はその状況を、仕事で大変ならまだわかるけど、仕事に直接関係のない職場内の人間関係でごちゃごちゃするのは、非効率だし、嫌だなあ、と思っていました。

いつ嫌がらせがあるか分からないし、それに耐えたところで、成長できる何かがあるわけでもないからです。

ここで、私は冒頭の「ある行動」を取りました。

それは、毎日出社したとき、会社の入り口のところで、「今日は嫌なことがありませんように」と強く念じることでした。

不思議なことに、心を込めて、「嫌なことがありませんように」と念じた日ほど、その日1日の嫌なことが少なくなっていきました。

気のせいと言われればそれまでですが、そうなると、もう念じずに会社に入ることができなくなり、入り口前で誰かに話しかけられてうまく念じることが出来なかった日などは、不安でしょうがなくなりました。

でも、何か嫌なことがあったとき、念じるってけっこういいと思います。

今でも、念じることは私のジンクスです。

35歳男 試合への心の整理

35歳男性で、以前埼玉県の小学生対象のサッカークラブの監督をしていたものです。

サッカーという勝負事の世界で15年近く活動してきました。

クラブチームでは、お金を頂いてサッカーを指導し、チームとして少しでも上に行くことを目指しておりましたので、県での大事な大会や遠征しての大会参加など毎回勝ち負けがはっきりつく毎日でした。

勝負事の世界で生きてきた人には、わかると思いますが勝負を左右するものは1ミリの差だと思っています。

その中で、運が悪かった場合も多々あり勝負に負けてきました。

例えばイチロー選手が毎朝カレーを食べてゲン担ぎをしていたことやサッカー選手あるあるだと選手によって左右どっちのソックスから履くやグラウンドに入るときは右足からなど様々なゲンの担ぎ方があります。

その中で、私が実践していたことは、必ず大事な試合前や大会の抽選会前になると実家の墓参りをしていました。

そして、墓参りでは雑草の除去や墓石を磨く・綺麗に水をかけて墓全体を綺麗にしていました。

これをやると今まで勝敗についてゴチャゴチャ考えてきた頭の中がすっきりします。

そして、次の大会にいい意味で何も考えずに望めていました。

勝敗については、必ず勝つというようなものではありませんでしたが、期待以上の結果にはいつもなっていました。

そして、周りからのプレッシャーなどをはねのけられることが自分の中で一番いいジンクスになっていました。

後悔している点は、ジンクス頼みになりすぎたことがあった時期があり、自分のチームを信じられなくなり大事な試合で選手の交代のタイミングが遅れ、危なくなる場面が多くあったことです。

また、良かった点は、ジンクスによって、自分の頭の中で整理がつきこれで大丈夫だろうと自信が持てたことだと思います。

ジンクスはあくまでも自分の中のモヤモヤを消すための一つの手段としてとらえていたので、自分の試合への心の持っていき方をいつもサポートしてくれるものだったと今思い返しています。

27歳、男性、「~だといいな」はそうならないジンクス

 私は、長崎県在住のランサーで、昨年まで東京消防庁に勤務していた者です。

私が所属していた東京消防庁は、人の命を救うという特殊でストイックな業務内容ですので、毎日ピンと張りつめた緊張感の中で仕事をしていました。

それは、いつまで経っても慣れることはなく、消防吏員一人一人がこれから来るであろう災害に備え、緊張感を持って仕事をしていました。

勿論、私もそうでしたし、そうなった理由もあります。

 ある日私は、「今日は災害がなければいいな」と考えてしまった日がありました。

その当時の私は、担当業務である超過勤務手当の確認作業に追われ、災害に出場している時間などない程でした。

しかし、そんな私の淡い願望も虚しく、その日は最寄駅の人身事故による救助活動が2件発生し、災害事務処理で徹夜することになりました。

 このようなことは多々あり、「今日は平和な1日であってほしい」と願えば災害出場は多くなり、「今日は何だか忙しい1日になりそうだ」と腹をくくっていたら、何もない1日で拍子抜けしたりしていました。

 そこで私はこう思ったのです。

人間は油断している時に災難に巻き込まれやすいのではないかと。

こうして、私は毎日の勤務に緊張感を持ち、どんな災害でもかかってこいという気持ちで勤務することになったのです。

 するとどうでしょう、1年前は4件も発生していた管内の延焼火災がその年は何と0件で、焼損床面積は0平米でした。

 この記事を読んでくださっている皆様も、このような不思議な体験をした方はいらっしゃいますでしょうか。

私は、上記のような経験をもとに、常に最悪のケースを想定し、決して油断せずに行動することを心がけるようにしています。

そうすることで、不思議と最悪のケースというものは、どこかへ行ってしまうのです。

勿論、そうでない時もあるでしょうが、油断していた時と比較して、危機に直面した時の対応も良くなってきます。

皆さんも、「~だといいな」と油断せずに、生きてみてはいかがでしょう。

34歳女 朝起きたらまずトイレ掃除

30代主婦です。

私がハマっているジンクスは、「毎朝、起きたらまずトイレ掃除をすると気持ちよく過ごせる」です。

主婦なので、掃除洗濯は毎日のこと。

正直、トイレ掃除も特別なことではありません。

が、夫は基本的に家事をしませんので、私が掃除をしなければ部屋は勝手に綺麗になることはありません。

そんな日々のモヤモヤ?というか、なんで私ばっかり?というような小さなトゲトゲした気持ちを、トイレ掃除はなぜかすっきりした気持ちにさせてくれるんです。

当然、毎日掃除をしていれば、そんなに汚れることもありません。

なので、何も毎日やらなくてもいいのでは?と思わなくもないのですが、これが違うんです。

やっぱり「朝起きてまずやる」ことで、爽快感を得ることができますし、「よーし、今日もやるぞー」というように気持ちが勢いづくといいますか、やる気が出て1日のスタートが気分の良いものになるんです。

ちなみにこれは、数年前、「トイレの神様」なんて歌が流行ったときに、「なんかこれ、あながち嘘じゃないかもな」なんてことを思ったのがきっかけでした。

それまでは、日々の家事に追われ、トイレ掃除は自分の中で決して優先順位の高いものではなかったんです。

前述のとおり、毎日やらなくてもそこまで汚れるわけじゃないし…と思っているうちに、3日に1回、週に1回…と掃除の頻度も下がっていって。

そうするとなんだか他の箇所の掃除もやる気がなくなり、物は散らかってなくてもなんとなく空気が淀んだ部屋だなあ…なんて思うこともしばしば。

そしてまたそれがストレスでした。

けど、歌になんとな~く感化されて、毎日掃除するようにしてみたら、驚くほど気分がいい。

気分がいいと、他の家事もはかどるし、そうすると自分の機嫌が良くなる。

私の機嫌がいいと、つまらないことで夫と衝突することも減り、家の中が明るい雰囲気に。

それ以来、朝の日課として、欠かせない!というのが私の中でのジンクスです。

50歳、男性、良い事と悪い事は4年おきにやってくるジンクス

50歳ともなると人生、いろいろと経験を積んでいるものです。

僕みたいに割と長い人生の中で自分に訪れる幸運と不幸って一定の周期があるんだなと最近、すごく分かってきたような気がしました。

僕の場合、だいたい4年くらいの周期で運勢の良い時期と悪い時期が入れ替わるというのがジンクスです。

一旦、運勢の良い時期に入るとその4年は何をやってもうまくいきます。

けれど、そんな運勢の良い時期も長くは続きません。

4年ほど経つとパッタリと良い事は僕の身には起こらなくなり、逆にその後はしばらく悪いことの連続です。

僕がこのジンクスを意識するようになったのは大学に入ってからですね。

その始まりは大学受験からでした。

僕の学力からしたらその志望校はさすがに無理だろと言われた大学受験も案外、すんなりと通ってしまったんです。

これは自分で言うのもなんですが、本当に奇跡と言っても良いかもしれません。

何しろ、高校生3年間は全く勉強もしなかったのですから。

けれどもその時に幸運をかなり使い切ったのか、大学4年間は全くと言って良いほど良い事がありませんでした。

それどころか不運の連続だったんです。

高校生の頃から付き合っていた、大好きだった彼女は親友に取られてしまうし・・・。

一方で会社に入るとそのジンクスがまたまた現実のものとなりました。

仕事は何をやってもうまくいきます。

配属された部署ではスーパー新入社員なんて言われてチヤホヤされまくり。

先輩の女子社員からは本当にモテましたね。

そんな感じで僕の人生は良い環境は大抵4年間、続きます。

そしてその後、無情にも訪れる停滞期は本当に最悪です。

そのジンクスの中で僕が学んだのは、何かを始めるのは好転期を迎えてからという事です。

この4年間というもの、本当に最悪でした。

死にかけるほどの大病をして1年近くも休職しました。

長い間、大金をはたいてカスタムを続けた愛車のバイクにアクセルとブレーキを踏み間違えた車が衝突にして全損に・・・。

母親は自宅内で転んで以後の人生、車椅子生活になってしまいました。

でも、これまでのジンクスで言うとその最悪な時期は今年で最後。

きっと来年は好転期に入るはずです。

運勢が良くなる時期を待って、僕は転職をしようと考えています。

実はとある大手優良企業からヘッドハンティングをしていただいたんです。

本当ならすぐに新しい会社に行くものですが今、転職するよりジンクスを守って来年にした方が良いと思い、ちょっとわがままを言って待ってもらっています。

ジンクスって本当にあるものですよ。

そんなの迷信だろと思っている人っていると思いますが、僕の経験で言えば、間違いなくジンクスってきちんと守ったほうが良いですね。

人生を好転させたい人、自分にとっての良いジンクスを見つけてみると良いですよ。

49歳女 五円玉を財布に入れるジンクス

40代の主婦です。

ジンクスでハマっているのは五円玉を財布に入れておくことです。

その五円玉は特別な五円玉でとても大切な人から分けてもらった五円玉です。

その人は私の知人ですが、人間として立派でお金も人脈もあり私が尊敬している人。

その人から頂いた特別な五円玉です。

それを財布に入れているんですが他のお金と接触しないようにしています。

仕切りを使って五円玉が他のものに触れないようにしているのは邪気をつけないため。

お金にはいろんな人の思いがついてますよね・・・。

たくさんの人が触ったものにはそれ相応に悪いものがついているので神聖な五円玉はお金に当たらないようにしています。

これをしてからお金で苦労していません。

不思議なんですが貯金が少なくなってくると何かが起ってお金が増えるのです。

使っても補充されるを繰り返しています。

ジンクスとしては五円玉の場合お金が増えると
いうより人とのご縁に恵まれるはずなんですが、私の場合は人に恵まれること以上にお金に恵まれるようになったのです。

実はシングルマザーで子供が幼いときに離婚しているため初めは生活が苦しかった。

貯金を切り崩して生活する時期もあり将来のために寝る間を惜しんで働いたことも。

そのためカラダを壊して今は無理したくても出来ないカラダになってしまいましたが、五円玉を頂いて大事にするようになってからお金の心配がなくなりました。

体力も少しずつ回復し最近は体調が良い日が増えて困ることもありません。

周りから見たらシングルマザーなのに好きなことをして暮らしているように見られています。

実際は趣味と子育てに一生懸命なんですけどね。

いろんなジンクスがあってどれを信じても良いと思うんだけど、信じると決めたら信じ切ることが大事だと思いますよ。

どんなことをやっても信じ方が中途半端ではジンクスの効果が半減します。

簡単なことでもいいから本気で信じてみてください。

心から信じれば何かが変わりますから。

43歳女、朝の通勤時の車の流れでその日を占う

私は、43歳の女性会社員です。

職場には毎日、自家用車で通勤しています。

およそ片道20分程かかるのですが、毎朝車に乗ってから職場に着くまでの道のりが、私にとってスムーズかどうかを毎日気にしています。

例えば、車の流れはスムーズかどうか。

毎日運転していると不思議なもので、今日は皆焦ってるな。

とか、運転怪しい車が多いな。

という日があるものです。

ウインカーも出さずにいきなり割り込んでくる車がいたり、落ち着きがないドライバーが多い日もあります。

そういう日は、「今日1日気をつけよう」「落ち着いて行動しよう」と気を引き締めたりします。

また、信号につかまる回数が多くても同じで、「急がない急がない」と言い聞かせます。

反対に車の流れがスムーズな時もあります。

皆が一定の速度で程よく走行していたり、信号も青信号が続くような時は、幸先が良いこととします。

その日は何かしら約束を取りつけてみたり、交渉事を持ちかけてみたりします。

私の中で、すんなりと事を運びたいと思っていることを実行してみることにしています。

絶対にこの人に「イエス」と言ってほしい!と思うような時にも使います。

また、ちょっと無理を強いるような予定を組み込んでみたりします。

時間的にもタイミング的にもキッチリと合わなければ全てがうまくいかないけど、今日だったらうまくいきそう。

と思ってやってみたりするのです。

これは意外とうまくいくものなのでお勧めです。

なぜなら「そういう日だから」です。

他の車を見て、全体的に今日は皆ぼんやりしてるなとか、流れがいいなと感じていることというのは、おそらく私自身の運転の仕方も他者と同じなのではないかと思うのです。

ということは、他の車も私を含む他者の運転の仕方を見てイライラしたり、妙に同調している感覚になっていたりするのではないでしょうか。

車の流れを読んでるようでありながら、実は自分のコンディションを感じているのかもしれません。

こんな風なジンクスで1日を占ってみています。

32歳女太陽に向かって会釈をするジンクス

私がはまっているジンクスは、
毎朝お天道様に向かって挨拶、会釈をするという事です。

これを行う事によって毎日いい気分で過ごすことが出来るようになったのでそれ以降そうしています。

軽く自己紹介をすると私は子育て中の主婦です。

今子供2人を子育て真っ最中です。

そして私がこのジンクスを行おうと思ったきっかけは私がうつ病になってしまったことがあげられます。

私はうつ病になってしまってから家の外に一歩も出られなくなってしまったときがありました。

そんな時に私はおてんとうさまは毎日必ず出てきてくれるから感謝しなくてはと思い始めました。

その時の心情はおてんとうさまは辛い時も悲しい時もうれしい時も変わらずに毎朝顔を出してくれるのだから私も頑張らなくちゃなという事でした。

後悔していることは特にありませんが今も続けているので調子が昔に比べてとても良いです。

見ている人にアドバイスをするのであればおてんとうさまは自分たち人間は嫌な日も嬉しい日も毎日顔を出してくれていて、そのおてんとうさまに感謝することはとても良いことなのでやってみると良いですよということです。

私は普段そこまでお寺に行くとかいう事はしませんが、ご先祖さまや周りの人に感謝するという事を大事にしていきたいと思っています。

このジンクスは私が何かの本で読んだと思います。

このジンクスがなければ私は今を過ごせていないかもしれないと思う事があります。

やっぱり感謝をするという事はとても大事だと思いますし、やっぱり色々なことに対して不安などがありますがそれをお祓いしてくれるようなイメージがわくと思います。

私は今辛くてどうしようもなくて八方ふさがりの人こそこのようなジンクスを行ってもらいたいなと思っています。

その理由は私自身が八方ふさがりの時にこのジンクスに出会って気持ちがスッキリしたという事があげられるからです。

これからもしっかりとした人生を歩むためにもこのジンクスは行いたいと思います。

44歳 女 街角のお稲荷さんに挨拶をする

 40代半ば、実家がお寺という宗教に関わりのある家業です。

スピリチュアルな事には、全く興味がない訳ではないけれど、霊感的なものは一切無く、夜に家の裏の墓場を見ても、恐怖は感じない…というタイプです。

 学生を終えて仕事を始めた頃から、自分が何かに守られているような、ラッキーな感覚に気づき始めました。

それまで、意識したことが無かったのだと思います。

何かひどく傷つくような出来事がある前には、「もうすぐ来るよ」と言った感じの前ふり的なで出来事が必ずあります。

 何かに守られている感覚に気づいてから、何に守られているかは分からないものの、その何かに感謝しなきゃなぁ、と思う様になりました。

その頃、読んだ本に、神様や仏様へお参りする時、お願いごとばかりするな。

まずは日頃のお礼をしよう!といった内容に出会いました。

確かに、自分が拝まれる立場ならば、辛いときばっかり「お願い!」と頼み込んで、普段は知らんぷりされたら嫌だよなと考え、神社仏閣、どこでもまずは「いつもありがとうございます!」から入る様になりました。

 そこから転じて、普段の生活で、例えば道ばたにあったお稲荷さんに目が行ったら、旅先で初めて顔を合わせるにしろ「いつもありがとうございます」と、ぺこりと会釈して通る様になりました。

意識しているせいもあるのですが、色んな所で、鳥居やお社、道祖神や鰐口の下がったお寺さん等に目が行くことが増えました。

それだけあちこちに、自分を見守ってくれる存在があるのだと思うと、心強いものです。

お目にかかれただけでも、ラッキーだなと思わず笑顔が出てしまいます。

 はて、このラッキーな感覚、安易に他の人に話すと、ちょっと引かれちゃったりもします。

バリバリのスピリチュアル系?もしくは、怪し気な宗教?ととられこともあるんですねぇ。

また、自分が不幸だと思っている人に、ねたみの気持ちを起こさせることもあります。

自分がラッキーだと分かっても、公言する時は、相手を選ばなければいけないと思います。

自分がラッキーなことに浮かれまくってしまうと、相手の反応を見逃してしまうのでご注意を!

30歳男「負のジンクスの逆で幸運を招く方法について」

こんにちは、30代男です。

今回は自分の中だけのジンクスについてお話しさせていただければと思います。

いいジンクスも悪いジンクスもそれぞれ人は持っていると思います。

負のジンクスの逆を行うことで良いジンクスに変わるんじゃないかなと思った話をさせていただきます。

ジンクスってみなさん信じたりしていますか?
とある有名野球選手はジンクスを信じて試合の時は毎回同じ色のパンツをはくとか聞きますよね。

パンツで思い出したんですが、お笑い芸人の千原ジュニアも収録などの時は毎回赤色のパンツを履いていくってこの前テレビでやっていました。

私の中のジンクスは、「偶然見つけた幸運スポットは全力でお参りをする」というものです。

その前に負のジンクスについてお話しさせていただきます。

先ほどの逆なんですが「遊びに行った先に偶然立ち寄った幸運スポットで適当にお参りすると不幸になる」です。

これね。

はじめの方は気にしていなかったんですが、よくよく考えてみると遊びでたまたま通りがかった幸運スポットやパワースポットでお参りや願掛けをするとその2週間か3週間後くらいから不運が続くんです。

この前も触ると幸運になると言われている像にたまたま遊びに行ったときに出会い。

まぁせっかくなんでと思って触ったらそれからしばらくして財布を無くしたり、給料が減ったり、足をひねったり、エアコンが壊れたりと踏んだり蹴ったりな状態になりました。

それから思ったのは、神様を怒らすような態度でお参りするのはやめようということです。

たまたま見つけた幸運スポットでもパワースポットでもお参りをする以上は全力でその神様がどんな神様なのかも見て、どんなお願いをするべきなのか、どんなお願いだったらしない方がいいのか調べます。

もし自身と関係の無いご利益の神様であれば、すみません間違えましたと心の中で思ってからその場を立ち去る。

そういう風にして負のジンクスから正のジンクスに切り替えてきました。

もっと単純な「トイレに入るときは右足から入る」とかもよく言われているジンクスだとは思いますが、今回せっかく読んでくださる方がいるということなので上記のような少し変わったジンクスをお伝えさせていただきました。

子どものころはそういった変なこだわりみたいなのがあったのですが、歳を重ねるごとにそういったジンクスによるこだわりのせいでそれができなかった時のモチベーションの低下もよくないかなと思うようになりました。

その結果、あんまりジンクスとかは気にしないようになっていたんですが今回は本当に毎回のように悪いことが起きるので何とかしようと思って作り上げたジンクスです。

とりあえず、近くまできた幸運スポット・パワースポットに関しては全力でお参りをすることで少しだけ幸運をもらえているような気がします。

特にお金が増えたりとかはないんですが、少しずつ周りの人間関係がよくなってきているように感じられました。

私がまじめすぎるのかもしれませんが、ジンクスを作るのであればためになるものを選んだ方がいいです。

その行動に縛られるようなジンクスはあんまりよくないですよね。

冒頭でお話をさせていただいた野球選手はパンツの色以外にも家を出る時の足や水の飲む量などすべてジンクスとして同じにしていると言っていました。

その傍ら別のスポーツ選手は私と同じようにジンクスによってモチベーションやコンディションが左右してしまうようなのはよくないとジンクスは作らないようにしているとも話しています。

どちらが良いかは人によるとは思いますがいずれにせよ一度決めると徹底してそれを守るのがいいかもしれませんね。

40代 女性 ゾロ目はラッキーナンバー

ここ数年ハマっているジンクス
昔の私はどちらかというとネガティブ思考でした。

例えば、楽しみにしている約束があっても
「相手に急な用事が入りお流れになってしまうかも・・・」とか
「私に良い事は訪れないから」など、仕事以外の私生活に関しては全てマイナス思考。

結果、約束はキャンセルやお流れになったり、交通事故に遭ったりと悪い出来事が
多かった時代がありました。

ところがあるとき、仕事上の関係でとてもポジティブな女性と出会ったのをきっかけに
考え方が変わってきました。

『ネガティブに考えてしまう出来事も発想の転換でポジティブに捉える』ことを
教えてもらったのです。

元々ネガティブ思考の私にとって発想の転換は意識しないと難しく、スピリチュアルの本を読んだり、江原さんの本を読んだりして学んだりもしました。

そんな中で自己流のジンクスが出来上がってきたのは7、8年前からでしょうか。

そのジンクスとは
【その日最初に目に入った車のナンバー】です。

ゾロ目ここ数年ハマっているジンクス
昔の私はどちらかというとネガティブ思考でした。

例えば、楽しみにしている約束があっても
「相手に急な用事が入りお流れになってしまうかも・・・」とか
「私に良い事は訪れないから」など、仕事以外の私生活に関しては全てマイナス思考。

結果、約束はキャンセルやお流れになったり、交通事故に遭ったりと悪い出来事が
多かった時代がありました。

ところがあるとき、仕事上の関係でとてもポジティブな女性と出会ったのをきっかけに
考え方が変わってきました。

『ネガティブに考えてしまう出来事も発想の転換でポジティブに捉える』ことを
教えてもらったのです。

元々ネガティブ思考の私にとって発想の転換は意識しないと難しく、スピリチュアルの本を読んだり、江原さんの本を読んだりして学んだりもしました。

そんな中で自己流のジンクスが出来上がってきたのは7、8年前からでしょうか。

そのジンクスとは
【その日最初に目に入った車のナンバー】です。

ゾロ目ならラッキーデー、ゾロ目じゃなければ普通の日というジンクスです。

気のせいかも知れませんがゾロ目のナンバーを見た日は運よく満員電車でも座ることが出来たり、いつも遅れがちなバスが思いの外早く来たりすることがあります。

ゾロ目を見なかったとしてもそれは【普通の日】なのでいつも通り。

落ち込むこともありません。

朝イチの車のナンバーに関してはその日の気分を上げるためのようなものですが、そのジンクスを作ってから帰宅途中にも車のナンバーに目が行くことが多くなりました。

駅から自宅までの道中、1~9までの数字の半分くらいのゾロ目を見ることがあります。

そんなときは「近々ラッキーなことが起こるかも」とラッキージンクスを貯めておくと
自然とテンションがあがり、悪い出来事とは縁遠くなりました。

「気の持ちよう」と思われるかも知れませんが、「気の持ちよう」でポジティブで楽しい日々を送れるなら申し分ないですよね。

ならラッキーデー、ゾロ目じゃなければ普通の日というジンクスです。

気のせいかも知れませんがゾロ目のナンバーを見た日は運よく満員電車でも座ることが出来たり、いつも遅れがちなバスが思いの外早く来たりすることがあります。

ゾロ目を見なかったとしてもそれは【普通の日】なのでいつも通り。

落ち込むこともありません。

朝イチの車のナンバーに関してはその日の気分を上げるためのようなものですが、そのジンクスを作ってから帰宅途中にも車のナンバーに目が行くことが多くなりました。

駅から自宅までの道中、1~9までの数字の半分くらいのゾロ目を見ることがあります。

そんなときは「近々ラッキーなことが起こるかも」とラッキージンクスを貯めておくと自然とテンションがあがり、悪い出来事とは縁遠くなりました。

「気の持ちよう」と思われるかも知れませんが、「気の持ちよう」でポジティブで楽しい日々を送れるなら申し分ないですよね。

28歳女 学生時代のジンクスを思い出す

私は20代後半の女性で、小学生の頃にはおまじないや占い、ジンクスなどがとても流行っていました。

学校でもそうですし、子供向けのおまじない本やジンクスを投稿するサイトが数多くあり、毎日見ては実践していた記憶があります。

大人になった今でもその名残があるようで、無意識的に当時のジンクスを思い出しては「良いことがあるかも!」と喜んでいます。

例えば車関係のジンクスは多くて、「黒ナンバー(黒地に黄色いナンバーが書かれたナンバープレート)を見ると良いことが起こる」というものがありました。

大人になって調べてみると、黒ナンバーは事業用軽自動車につけられているものだそうで、宅配便の軽トラックやワゴン車など探せば結構見つけられるものなんですよね。

でも昔はネットショッピング等もそこまでメジャーではなく配送業者も今ほど多忙でなかったので、そこまで事業で軽自動車が使われることがなかったため見つけたらラッキーだったんだと思います。

今は黒ナンバーより青ナンバー(外交特権が与えられている車両)の方が、めったに見られないのでラッキーな気もしますね。

ジンクスといえば、画像に関するものもたくさんありました。

ハート形の雲や、指輪の影がハート形になっているものを携帯の待ち受け画面にすると、好きな人と両想いになれる。

お札の写真なら金運アップ、など。

どれも可愛かったり雰囲気のある画像だったので、実際に私も待ち受け画面に設定していました。

そんな風に子供のころはたくさんのジンクスで一喜一憂していましたが、大人になってから新しく得たものはないかもしれません。

むしろ自分でジンクスを作る、ゲンを担ぐことの方が増えました。

またスピリチュアルに頼らず理論的に行動することも増え、なんだか寂しくなってしまったり。

しかしジンクスというものは、自分をポジティブな方へ向かわせるものですから、自分が気持ちよく過ごせるならどちらでも良いのかなと思います。

52歳女性 救急車を見たら親指を隠せ

50代の主婦ですが、子供の頃から気にして行い続けているジンクスが一つあります。

子供の頃に、近所の友達の間で救急車を見たら親指を隠さないと親が早死にしてしまうと教えられ友達がみんなやっていました。

それから年を取っても、子供の頃からのあの時に聞いたジンクスが気になっており救急車を見ると必ず親指を隠すようにしています。

自分では、救急車を見たからって親指を隠したら親が早死にすることはないと頭では分かっていますが、もしここで親指を隠さないと自分のせいで親が死んでしまうのではないかと思ってしまい今でも瞬間的に隠してしまいます。

そんな私のジンクスを知った私の子供が、同じように救急車を見ると親指を隠すようになりました。

子供が、救急車を見るとすぐに親指を隠している姿を見ると親である自分のことを大切にしてくれるんだろうと何だか感動してしまいます。

自分のジンクスをまさか、子供が受け継いでくれてくれるとは思っていなかったので何ともいえない気分でもあります。

他人から見ればくだらない、子供の頃に流行ったジンクスではありますがこのジンクスには親を思う子供心があるような気がしています。

子供が、この私のジンクスを同じようにするまではいい加減くだらないジンクスは止めようと思っていました。

しかし、いつの間にか子供が同じようにジンクスをしてくれるようになりこのジンクスはいいジンクスかもしれないと思えるようになりました。

ジンクスは、気持ちの問題で良くも悪くもその人にとっては大切なものだと思います。

子供の頃に、なぜこの救急車を見たら親指を隠せというジンクスが流行ったのかは分かりませんがいいジンクスに出会えて良かったと思います。

親もすでに年を取ってしまいましたが、まだ元気でいるのでこれからもこの救急車を見たら親指を隠し続けようと思っています。

それが、自分の出来る気持ちのうえでの、親孝行になるのではないかと思うからです。

43歳女 ソフトクリームの置物を見かけたら触る

私がはまっているジンクスは「ソフトクリームの置物を見かけたら触ること」です。

ソフトクリームの置物というのは、飲食店などの入り口に置かれているソフトクリームの模型のことです。

あの置物があると「ここのお店はソフトクリームを取り扱っていますよ」というのがわかりやすいですよね。

バニラ、イチゴ、チョコミックスなどいろんなフレーバーがあり、大きさも大小さまざまあってなんか可愛い存在なんです。

いつ頃かはっきり覚えてはいませんが、ある時にあの置物が可愛くてちょっと触ってみたのですが、その直後から良い事があまりにも立て続けに起こるようになりました。

憧れの人と付き合えたり、ずっと取りたかった資格をあっさり取れたり、お金がスムーズに貯まりだしたりなど、本当にいろんな良いことが続いたのです。

「何この流れ?なぜ急にこんなに良い事が?」と思い当たることを考えたのですが、いろいろ考えてもあのソフトクリーム以外にない!
何故か私はそんな結論に至ってしまい、それ以来もう20年以上も、ソフトクリームの置物をそこらじゅうで見かけるたびに必ず触るようにしています。

くだらないジンクスだと自分でも思うのですが、それでも思い返せばアレをやりだしてから人生が順風満々な感じなんです。

だから今でも触るのをやめられません。

ちょっと困るのが、あの置物がレジカウンターの上に置かれていて店員さんの目の前にあったり、他のお客さんが置物のまわりにたくさんいたりする時です。

いい大人があの置物をペタペタ触っているのを見られるのはちょっと恥ずかしい…。

でも「(ジンクスなので)すみません。

チョットだけ触らせてください」って感じでコソコソ触ってしまいます。

たまにちょっと変な目で見られることもあったり…。

他にも車で走っている時に道路わきの喫茶店やコンビニなどに置かれているのを見つけたりすると、停車してアレを触りたい欲求に駆られたりもします。

でも無理めな場合は「今回はオッケー!」と通り過ぎることも。

本当に意味不明なジンクスなんですが、良い流れを途切れさせたくないので今日も続けています。

36歳女、蜘蛛を見かけたらをクロスしてお礼を言う

私は三十代で会社員をしています。

小さな頃から占いやおまじない、そしてジンクスなどをとても信じる方で、みんながやっているようなジンクスを信じていたり、自分流のジンクスを作ってしまったりしていました。

そのなかでも小学生くらいから信じているジンクスで、未だにまだ取り入れているジンクスがあります。

それは、蜘蛛を見かけたら指でクロスを作って、「この家を守ってくれてありがとう」と声に出したり心のなかで呟くようにするのです。

すると、蜘蛛が私のことを守ってくれて嫌なことから助けてくれる、そんな気がしたのです。

もしも蜘蛛を見つけてもクロスをして言わなかったら、蜘蛛がご機嫌を悪くして嫌なことが起こると思ってしまい、大人になった今でもこの蜘蛛のジンクスを忘れることは出来ません。

家のなかで蜘蛛を見かけたときにはクロスをして呟くのは簡単なのですが、職場や外出先で蜘蛛を見かけたときには、なかなかクロスをすること自体が勇気がいるのでそっとしているようにしています。

小学生くらいから取り入れているこのジンクスを、大人になった今でも取り入れているのは、あるきっかけがあったからです。

そろそろこんなジンクスを信じるのもバカらしいのではないかと思い始めた小学校の高学年に差し掛かった頃、このジンクスを取り入れるのをやめました。

すると、やめた途端に好きだった男の子が転校していくことになったのです。

あまりにもショックであったものの、これは蜘蛛さんが怒っているのだと、それからこのジンクスをやめることが怖くなったのです。

それからは蜘蛛を見かける度に指をクロスして、「この家を守ってくれてありがとう」と呟いています。

私だけのオリジナルのジンクスではありますが、やめたらいけないような気がしてやめられません。

外出先ではどうにか蜘蛛を見ることがないようにと、ついつい祈ってしまうのはいけないことなのかもしれませんが、やはり人前でクロスをするのは恥ずかしいですね。

34歳女 終わらない悪夢を断ち切るジンクス

最近ゴルフに楽しみを感じ出したアラサーです。

綺麗な空気を思い切り吸い込めるゴルフおすすめですよ。

30超えてからあんなに走り回るとは思いませんでした…。

話は変わりますが、怖い夢ってみたことありますか?
私は定期的にみるのですが、不思議なことに同じ夢を繰り返すのです。

日によって状況は変わるのですが、例えば追いかけられる夢だとか自分の部屋で寝ていたら踏みつけられて息ができなくなる夢とか。

途中で夢だと理解するのですが、めちゃくちゃしんどいです。

特に自分の部屋の中での金縛り状態の夢が一番精神的にきついです。

踏みつけられている時の不快感が起きてからもしばらく残るのですよ怖いですよね。

よく見るので夢だってわかっているので無理やり目を覚ますのですが、そういう時って脳が起きていないからすぐまた寝てしまうんですよね。

で、そのまま寝るとまったく同じ場面に戻るのです。

また自分の部屋で踏まれます。

夢なのに戻ってきたことに気付いてしまうので更に恐怖が倍増するんですよね…。

運よく起きた時に脳が覚醒していても、本を読んだりテレビを見るではダメなのです。

時間をあけても同じところに戻ってしまいます。

あの時程絶望したことはありません。

そんな時に編み出した私なりのジンクスが誰かと「繋がること」です。

LINEでもメールでもよいので一方的に送ります。

返信なくても大丈夫です。

ただし、大体夜中だと思うので相手の迷惑にならないように気を付けましょう。

私はたまたま夜の仕事をしている友達がいるので、その子に相手してもらってました。

夜行性の相手がいないなら公式LINEでも大丈夫です。

それさえこなしてしまえば良い夢にチェンジできます。

このことに気付くまではひどい時は5回くらい悪夢と覚醒を繰り返していました。

朝起きても疲れがとれないどころか、疲労倍増という何一つ良いところがない状態。

仕事にも影響が出ますし、デート前とか最悪ですよね。

もし同じような終わらない悪夢に苦しんでいる人に是非、試してもらいたいジンクスです。

「金運」を上げる為にジンクスを利用したら

私は7年前に医療系関連の仕事で独立開業しました。

当然、開業したての頃は収入、人脈もそれ程多くなく仕事の方も調子がいい状態とは言えない状況でした。

そこで、インターネットで様々な事を調べ仕事が増え収入も安定し、臨時収入まで増えた出来事、いわゆる「金運」が上がるジンクスをいくつかご紹介しようかと思います。

「金運」ですからまずは身近な事から始めて「運気」を上げなければならないと思い、ジンクスの定番とも言われる掃除、不要な物を捨てる、財布の中は常に綺麗に保つ、長財布を使う、財布の中のお札はきちんと揃える等を行いました。

掃除に関しては特に「水周り」の所、トイレは毎日のように清潔に保つよう心がけておりました。

家の中の「水」がある所に運気、特に「金運」は集まると書いてあったからです。

長財布やお札を綺麗にするも金運アップに繋がるジンクスと言えます。

使わない物を整頓、捨てる事、ネクタイやスーツ、名刺までをも一新する事も自分自身の運気が上がると信じて行いました。

これらはすぐに効果が出るとは限らないと思いますが、一つ共通して言える事があります。

それは、これら「ジンクス」と言われている事を信じる、もしくは行動する事により自分自身が大幅に変わるという事です。

当然、自分自身、特に内面が変われば仕事に対して意欲も湧き、結果的に仕事も増え収入に繋がる。

プラスで臨時収入も入る場合もあると思いました。

結局ジンクスと言われているものは主として自分の「内面」を変えるのではないかと思います。

ジンクスを信じる事により言葉で表す事は難しいですが、心の「安心感」に繋がっていくのではないかと思われます。

安心感が生まれれば余裕が生まれ、多少収入がない程度では動じなくなります。

そしてそれを打開していく為の「閃き」も生まれ、収入が少ない事への焦りも減ります。

「金運」のジンクスについて述べましたが、結論は「ジンクスは信じるべき」です。

しかし、プラスの要因だけでいいと思います。

マイナスになるようなジンクスを信じてしまうと心のどこかにひかかってしまいます。

自分に合ったジンクス、もしくは他の方のジンクスを取り入れ信じてみれば自分自身が変われるのではないかと思います。

63歳 男、ジンクスには怖いものも在ります

私が子供の頃の話ですが未だにジンクスとして守っています。

私の父は人を使って建設業をしていました。

家には住み込みで10人程いてとても賑やかな毎日で、夕食の延長で宴会が始まるのです。

私はもう63歳になり妻と長女の3人で暮らしています。

父も他界して、建設の仕事は廃業し、住み込みの人達も田舎に帰っていきました。

時期は、1950から1975頃までの話です。

まだ携帯電話もカラオケボックスもない時代です、 歌も、民謡が主流で、使っている割りばしで茶わんを叩いて伴奏をしていました。

のある時代でした。

私の父は、迷信などとても煩い人でした。

「夜は爪を切るな」、「夜は口笛を吹くな」などと煩いくらい口にしていました。

中でも、子供心にびっくりした事が在りました。

今でもはっきり覚えています。

何時もの様に朝早くから朝食の時間で、テーブルと部屋が狭いために交代で食事をしていました。

そんな時、誰が言ったのか覚えていませんが、「サル」と言う言葉が耳に入りました。

当然父の耳にも入ったのでしょう。

するとえらい剣幕で今日は全員仕事を休みにするから、「仕事に行くな」、と朝から怒鳴り声がしました。

皆は訳が分からずきょとんとしていたのを思い出します。

暫くして、父が、職人は朝から「サル」と言う言葉は禁物だ、だれが言ったのか来なさいと言って居ました。

父の説明によると、職人は現場で高い処で仕事をするので、「サル」は「落ちる」と言う意味が在るのだそうです。

縁起の悪い言葉だそうです。

後もう一つ休みにする行動が在りました。

ご飯の一善飯です。

一善は仏様に挙げるご飯なので、必ず、二膳、少しでもいいので二膳目をよそる事だそうです。

商売柄色々な風習や言い伝えが在る物です。

でも言われてみれば成る程上手い事を言う物だと感心します。

此れ以来今でもこのジンクスは破る事が在りません、外に出て何か起きたら、と考えてしまいます。

「サル」では無く「おサルさん」と朝の場合は言うそうです。

一善飯も無理です。

こちらの方のジンクスは絶対です。

48歳 女 色々なジンクス

私は現在統合失調症という精神科の病気にかかっています。

薬を飲んでいるのですが、薬の副作用がひどく、悩んでいます。

どんな副作用かと言うと、目が上を向き、頭の中が混乱し、上しか見えない、大変きつい副作用で、とん服が有りまして、薬を飲むと、1時間から2時間ほどで治まります。

薬の無い時は3時間も4時間も続き、大変苦しい思いをしてきました。

ある日、看護師さんが「アイマスクをしてみたら?」と言うので、ドラッグストアで買い、電子レンジで温め、5分間アイマスクを付けてみました。

気分的な物も有るのですが、何となく調子が良い気がして、副作用は有りますが、期間が長くなったような気がして、1年半くらい毎日アイマスクを温めて使っています。

部屋では音楽を聴いていますので、音楽を聴きながら、リラックスして、過ごしています。

ちょっとしたジンクスです。

私は音楽も好きで、家の中ではいつも決まった音楽を聴いています。

それもジンクス的な感じで、まだ元気な頃は色んなアーティストの音楽を聴いていたのですが、その頃、好きなアーティストがいまして聴きたかったのですが、その音楽を聴くと副作用が出てしまい、聴けなくなってしまいました。

おかげで、家の用事が有る時は、毎日同じアーティストの曲を聴き、CDプレーヤーが壊れるまで聴き、今年になって3台もCDプレーヤーが壊れてしまいました。

でも、その音楽のおかげで落ち着いて家の用事が出来ているので、助かっています。

それもやっぱり、ジンクスの様な感じです。

音楽の雑誌を見るのが好きで本屋さんで立ち読みを良くしていたのですが、ある日、本屋さんの帰り道で副作用が出てしまい、それ以来、音楽の雑誌が読めなくなりました。

それもちょっとしたジンクスです。

副作用のせいで色んな行動が制限されてきましたがテレビが自由に観れなくなったのはかなりつらいジンクスです。

以前、テレビを観て、眠ろうとしたら、副作用が出てテレビも自由には観れなくなってしまいました。

私の生活はジンクスだらけです。

64歳男 暗黒面に救ってもらったフリーランス時代

隠居生活2年目、毎日が日曜日という生活をしています。

さすがに一年の長きに渡る休日は、目的もなく張り合いのない日々が続いています。

料理をすることを覚えました。

英語の勉強も始めました。

そして地域のボランティア的な活動にも参加をしていますが、現役時代の充実感を味わうことはもうできません。

グラフィックデザインであった私は30歳との時にある事件が元でフリーランスとして独立しました。

その事件とは当時勤務していたプロダクションの社長の理不尽さに腹が立ち、早朝会議の席で彼をスタッフの前で怒鳴りつけてしまいました。

私はそのまま会社を飛び出て、高ぶった気持ちを落ち着かせようと映画館に入りました。

その時に上映されていたスピルバーグ監督の「E.T」を観ているうちに、気分も静まり冷静になれたのです。

当時フリーランスのアートディレクターとして事務所を構えていた親しい元上司に電話をいれ事情を話しました。

彼は「まずは祝杯だ!俺んところ来い!」と言いました。

そして私のフリーランスの活動が始まりました。

当初は先輩の手伝いや、近所にあった制作プロダクションの助っ人だとかで仕事をもらっていましたが、少しではありましたが自分自身で開拓したクライアントも増えていき、自宅の近所のワンルームマンションに事務所を構えました。

最初の2ヶ月は暇でしたが、徐々に仕事が入ってきます。

PC普及以前のデザイン作業は正に手作業の世界です。

時間が物凄くかかるのです。

しかも一人ですから、資料を探すのも客との打ち合わせも全部私がやらなければならない。

コピーを取るのも自分の作業です。

狭い事務所に布団を持ち込んで月の半分は泊りがけという状態です。

そんな状況ですから常に思い通りの仕事ができないのです。

仕事が重なると納得できないまま提出しなければならないこともままありました。

もちろん怒られたり、突っ返されたり、また遅刻したりと散々です。

ある日気がつきました。

デザインの出来が悪い時に心の中では「なんとかなるよ!」という気持ちがありました。

出来のいい時で評判上々の時は「ハラハラドキドキ」と不安でいっぱいだと気付いたのです。

苦手な広告代理店の担当者の仕事の出来が悪く、しかし時間がなく仕方なく電車に乗りました。

気分は平然としていました。

「なんとかなるよ!」と頭の中にその声が響きます。

まずいと思いました。

ワザと不安を自分の中に作ってみました。

「怖い怖い、怒られる怒られる」と。

すると胸の内が不安でザワザワするのです。

そのまま担当の席に向かいました。

彼は外出から戻っていませんでした。

私は原稿を皮下の方に委託し帰宅しました。

以後この手法を重宝しました。

デザインの出来は変わりませんが、担当が不在、時間の変更、先方の都合による仕切り直し、など救われました。

私は恐怖と不安を使ったダークサイドのフォースとしてこのジンクスを信じていました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

x
2月28日は一粒万倍日(投資が万倍になって戻ってくる)
PAGE TOP ↑