処暑(しょしょ)にやっておきたい開運アクション

公開日:  最終更新日:2016/08/22

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処暑(しょしょ)は二十四節気の一つ、専門的に言えば「太陽の黄経が 150°に達した日(現在の暦で8/23か8/24)から白露(9/8か9/9)の前日まで期間のこと。世間一般には、処暑といえば、8/23か8/24という事になります。

処暑というのはどんな日かというと、暑さが終わる日(和らぐ日)です。日中はまだ暑いのですが、朝夕には涼しい風が吹き、たいへん気持ちの良い時期です。

このページの目次です

開運アクション

当サイトで紹介する開運アクションは8/23~9/8頃までにこういう行動をするとよいですよ。というモノなので、8/23か8/24の1日限定ではありません。

・ぼーっと休む日を作ろう。暑さが終わるという時期ですが、実は夏バテが急にガツンと来る時期でもあります。帯状疱疹などもとくにこの時期になりやすいらしく、夏の疲れを取るためにボーっと休む日を作ると健康運に効果大です。

この健康運は、恋愛運、金運とも密接に関係があるので、ぜひ1日ぼーっと休んでください。また湯船にゆっくり使って疲れを取るというのも効果的な開運アクションです。

・虫の音を聞こう。すずしくなってくるので、秋の虫の声に変わってくるのがこの時期です。庭や公園などで虫の音を聞きましょう。季節をつかむ時の運と、自然の流れを読むチャンス運に恵まれます。じーっと深く聞く事で、虫の音が天然のお祓いとしての効果も期待できます。

・地蔵盆に参加するか、お地蔵さんにお供え、賽銭をあげよう。この時期各地で地蔵盆という行事が行なわれます。近くで地蔵盆が行なわれていれば参加すれば良いですし、行なわれてなかったり、参加できそうになければ、賽銭やお供えをするといいでしょう。

お地蔵さんは一般的には子供の守り神としての地蔵菩薩ですが、地域の道祖神(その地域を災いから守る、一種の結界)としての機能もあります。お住まいの地域の近くのお地蔵さんに、お供え、賽銭をすることで、神威(神様のパワー)が高まります。すると何もしないときより優先的に守ってもらいやすくなります。地蔵菩薩の縁日が24日ですので、24日にするといいでしょう。不運を跳ね飛ばす力がつきます。

・夏の終わりなので、夏の片付けをする。時の運を得るには、夏の雰囲気から秋の雰囲気にかえる必要があります。夏に使った道具類、昆虫網、虫かご、夏用の家具は片つけましょう。夏用の衣類も徐々に秋物にかえましょう。そうすることで勉強運・仕事運が身につきます。

・外で倒れそうなものは固定しよう。台風シーズンですので、倒れそうなものはしっかり固定しましょう。こういうちょっとしたリスクも前もって取り除くことで、運を浪費せずにすみ、重要なところで運を使えるようになります。

・秋の七草を観賞しよう。秋の七草とは次の7つのことで、秋を彩る植物として親しまれています。萩(ハギ)桔梗(キキョウ)葛(クズ)藤袴(フジバカマ)女郎花(オミナエシ)尾花(オバナ/ススキのこと)撫子(ナデシコ)

切花として購入してきて自宅に飾るのも良いですし、公園や山、植物園などで観察するのもいいでしょう。心が豊かになりますので、恋愛運、仕事運がアップします。

・これを食べよう。ただし冷凍ものはNGでできるだけ地域で取れたものにしましょう。枝豆、とうがん、唐辛子、オクラ、しょうが、とうもろこし、ゴーヤ、トマト、パプリカ、ピーマン、みょうが、モロヘイヤ、すいか、すだち、ぶどう、マスカット、たこ、かんぱち、たちうお、おこぜ、あわび、こんぶ。健康運と金運がパワーアップします。

まとめ

処暑にやっておきたい開運アクションをまとめてみました。今の日本は季節がなくなった感じがしますが、それは特に都会での事、地方にいくと季節を肌で感じることができます。それは植物や虫の声、風の違いなどです。

少し田舎のほうで秋の七草をみて、虫の音を聞いて、おいしいものを食べる。そんな気持ちいい感じのことでも十分に開運が可能です。

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