一粒万倍日にしてはいけない事、したほうが良いことまとめ&2017年2018年カレンダー

公開日:  最終更新日:2017/11/06

一粒万倍のイメージ
一粒万倍日(いちりゅうまんばいび、いちりゅうまんばいにち)とは、選日のひとつで略して「万倍」などとも呼ばれる。字のとおり、一粒のモミが万倍にも実る日という意味。

そこから何事をはじめても良い日だとされている。

稲(お米)の事を一粒万倍と呼びます。少しのものも増えて多くの数になるという事から、少しのものでも粗末にできないという意味にもなります。

一粒万倍日はどのように理解すればいいか? こういう風にイメージしてみましょう。

一粒万倍日は、どんなことでも実行したことは1万倍の効果を持つというイメージするとカンタンです。
例えば仕事を始めるとその資本が1万倍になる。
借金をするとその借金も1万倍になる。
とこんな感じです。

これ貸した相手は貸したお金が万倍になって戻ってくるんですよね。万倍日は平等なのです。

またこの日は他の吉日と重なっていたら効果倍増、逆に悪い日と重なったいたら、吉日パワーが半減するとされます。

ここに開運のとっておきのテクニックがあります。みなさんご存知の天中殺、空亡、大殺界は積極的に動くべき時ではありませんが、この期間中にどうしても動かないといけない時、一粒万倍日の吉パワーを使って負のエネルギーを緩和させるという方法です。

天中殺にしてはいけない事、したほうが良い事まとめ

もちろん避けるべき時期ですし、この方法も過信できませんが、どうしても動かないといけない状況であればこの方法を使うと良いでしょう。

一粒万倍日カレンダー

2018年(平成30年)の一粒万倍日
1月 8日 11日 20日 23日

2月 1日 7日 14日 19日 26日 

3月 3日 6日 11日 18日 23日 30日

4月 4日 5日 14日 17日 26日 29日

5月 11日 12日 23日 24日

6月 4日 5日 6日 7日 18日 19日 30日

7月 1日 13日 16日 25日 28日

8月 6日 7日 12日 19日 24日 31日

9月 5日 8日 13日 20日 25日

10月 2日 7日 8日 17日 20日 29日

11月 1日 13日 14日 25日 26日

12月 9日 10日 21日 22日

2017年(平成29年)の一粒万倍日
1月 13日 16日 25日 28日

2月 7日 12日 19日 24日 

3月 3日 11日 16日 23日 28日

4月 7日 10日 19日 22日

5月 1日 4日 5日 16日 17日 28日 29日

6月 11日 12日 23日 24日

7月 5日 6日 9日 18日 21日 30日

8月 2日 12日 17日 24日 29日

9月 5日 13日 18日 25日 30日

10月 7日 10日 13日 22日 25日

11月 3日 6日 7日 18日 19日 30日

12月 1日 14日 15日 26日 27日

一粒万倍日にしてはいけない事

一粒万倍日はどんな事がNGなのでしょうか?
・借金:借金も万倍になります。よくあるパターンが返済のために借りるを繰り返すパターン。これにはまると再起不能レベルまでに落ち込みます。
・借りを作る:借りを返すのに多くの手間や労力、お金が必要になるでしょう。
・失言をする:例えば公の場所、ツイッターなどでの失言が原因で辞職に追い込まれたりする可能性があります。
・他人を攻撃する:争いのタネをまくことになります。攻撃することで1万倍になって攻撃を返されます。
・浪費:不要な浪費は避けたほうが吉です。

一粒万倍日にしたほうがいい事

一粒万倍日には何をすれば良いのでしょうか?

願掛けをし、その行動を開始するに適した日:新しいことを始めるのに使うと良いでしょう。

出費:不要な浪費はNGですが、なにかを始めるために必要な出費は吉です。

仕事始め

開店:お店を開いたり、新規店舗のオープン、契約日、什器の購入日などお金が動くタイミングを一粒万倍日を使用します。

塾・学校:契約のタイミング、入塾などのタイミングをあわせます。

種まき

好きな人に好意をしめす:告白するわけではなく「○○さんのそういう所好き」だと伝える。好意のタネがまかれる。

金庫・財布・開運グッズの購入:金庫や財布などお金を入れるものを購入したり選んだり使い始めるのに良い日です。財布に投資したお金も1万倍になって戻ってくる。という事です。

まとめ

一粒万倍日って使い方によって吉にもなるし、最悪の事態にもなる。そんな感じだとご理解いただけたと思います。

とにかく利益を求める事については積極的に使っていくのが良いと思います。ただ商売を始めるのに借金をする場合、借金の契約や申し込み、融資の振込み日などは一粒万倍日を避けるほうが良いでしょう。

一粒万倍日は必要なものの支払いとかには、積極的に利用しましょう。

参考までに例えば天中殺中は、利益を求めるのはNGですが、習い事や勉強などは吉ですから、一粒万倍日はこれらを始めるタイミングとして利用するなども良いでしょう。

じょうずに活用すれば、どんどん開運が重なっていきますので、慎重に活用してください。

著者:開運仙人:開運・仙術の研究をしています。好きな言葉は「不老不死」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Comment

  1. 高瀬 より:

    一粒万倍日にだけ支払いや買い物をするようにしたところ、金運があがりはじめました。

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑