収入がダウンしました。財布の色と金運は関係ありますか?

公開日:  最終更新日:2016/08/22

40代の自営業者をしています。

昨年財布を買い換えたところ、すごい勢いで収入がダウンしました

緑⇒赤

それが財布を変えてすぐなんです。

クライアントの支払いが遅れるようになったのと、金回りの良い知人が離れていったのと…

こういう事ってあるんでしょうか?

いろいろ調べてみると金運には悪いとか書かれてあるのですが、いまいちシステムが理解できません。

教えてください。

なんでもそうですが、すべてにおいて、システムを理解する必要はないと思います。

わからない部分があって、それで良いのだと思います。

そういうものなのだ。という理解でも良いと思います。

たとえば、海の水は塩辛いですが、その理由はと聞かれても、そんなものは常識だ。

となるでしょ。

この赤色の財布は金運に悪いというのは、経験則であって、知っている人には、常識だという事なんです。

とはいえ、私の見解を述べておきます。

まず赤い色の財布は金運が悪いというのは、おそらく日本だけの現象だと思われます。

というのも、他のアジアの国では、金運アップのために、赤い財布を使う事が多いからです。

古来赤というのは、太陽や生命力の象徴であって、これは金も同じなのですが、持ち主のエネルギー値をアップさせると考えられています。

また赤色というのは、古来より魔除けの効果があるとされています。

わたしも家で赤色のフリースを上着として着用していますが、これを着ていると元気です。

逆に黒とかグレーの色の服は、元気がなくなります。

赤色のパンツが高齢者の間で流行っていますが、これも元気がでるからです。

話は戻って、赤色というのは、元気が出るというのは、わかったと思います。

西洋では昔から赤色は戦いの色だといいますし、スポーツのユニフォームなどでもよく赤色を採用しているチームがあります。

赤はアドレナリンの促進効果があり、攻撃的になる為だといえます。

さて、日本人は赤色はダメで、他のアジアの国々では赤色がOKなのは、そもそも商売のスタンスの違いなのかな?と思います。

日本は島国ですし、和の国といわれるように、協調性を重んじた国です。

ここでは自分勝手な事はよしとされません。

ですから商売的にも協調性が重んじられる。赤色の攻撃性は不要となる。

逆に他のアジアの国は、多くは大陸続きで常に戦争がありました。

感覚的に奪い取るという感覚が強いのだと思います。

商売は自分さえ良ければそれで良いという感覚が強く、赤色の攻撃性が必要となる。

そんな感じなのでしょうか?

色は、持つ人の精神にダイレクトに関わってきます。いわゆる金運の良い色というのは、そういう色の事を言います。

同じ金運でも住んでいる所が違えば、金運に良い色も変わってくる。日本で住んでいるのなら、日本にあった色にすべきなのかな?

そんな風に感じます。

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