【急上昇】無益な殺生を減らせば運気は上がる!

公開日:  最終更新日:2016/08/22

【急上昇】無益な殺生を減らせば運気は上がる!
無益な殺生はしてはいけないと仏教では教えられています。今回は無益な殺生を減らせば運気は上がるという話題です。

そもそも無益な殺生ってなに?

殺生というのは生き物を殺すことです。無益とは利益がないこと無駄なこと。解釈は人それぞれでしょうが、私は「利益がないのに生き物を殺すのはやめようという事」だととらえています。

無益な殺生⇔有益な殺生

無益な殺生があれば、有益な殺生もあります。たとえば生きていくうえで、必要な栄養を採るために、肉を食べるというのは有益な殺生だと私はとらえています。

私のような考え方のほかに、動物を食べること自体拒否している人もいます。こういった人々は殺生すべてが無益だと考えています。

必要な栄養を取るための肉がOKかどうかは議論が分かれるところで末が、確実に無益な殺生だと思うのは「食べ過ぎ」です。

私は必要な栄養量をとるために、どれぐらいの肉や魚を食べるか?を計算し決して採り過ぎないように注意しています。

食べ過ぎると太りますし、お金もかかる、成人病のリスクも高くなってしまう。これは食べ過ぎカロリーオーバーが、引き起こした肥満ですが、霊的な観点から見ると「無益な殺生をした事での呪い」と考えれます。

無益な殺生を減らした生活とは

まずは動物性たんぱく質(肉や魚)を、とっていい量を厚生労働省が発行する食事バランスガイドなどを参考に決める事です。
【厚生労働省 食事バランスガイド】

これをキープしていると、ほとんど太ることはないですし、無益な殺生をする事もありません。

無益な殺生 害虫は

無益な殺生というと、害虫も殺してはいけないのか?という質問がよくありますが、害虫は殺すのはいたし方ないことです。ただ網戸を閉めていなくて蚊が入ってきた。それを殺すというのは無益です。網戸を閉めてさえおけば殺すことはなかったはずです。

家をキレイにしていなくて、ゴキブリが出るようになったとすれば無益でしょう。家庭でも農家でも、やるべき事をやっておけば殺虫剤は少量ですみます。

そのように意識をして行動することで、無益な殺生は減らすことができるでしょう。

まとめ

無益な殺生を減らせば運気は上がるとありますが、人間ほっておけば、ドンドン無益な殺生を繰り返します。そうするとドンドン運気は悪くなっていきます。

逆に注意すると、それが原因での運気の低下は起こりにくくなります。正確に言えば運気が上がるというより、下がるのを抑えるので上がるように感じるという事です。

私が嫌いなテレビ番組は、大食いと食い放題のレストランを紹介する番組です。大食いも食い放題も、無駄な殺生の極みともいえます。

肉や魚の限度量を守る、腹8分目で太らないようにコントロールする事で運気の低下を防ぎ積極的に運気をあげていきましょう。

PS 初めてすぐの間は、運気がグングンあがっている感じがわかると思いますが、長く続けると実感がわかなくなってきます。しかしやめると運気が悪くなるのが実感としてでてくるので、運気に関係が強いのがお分かりいただけると思います。すこし意識してみてください。

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