自分で護符を書いたら動悸が止まらない

公開日:  最終更新日:2016/08/22

自分で護符を書いたら動悸が止まらない

自分で護符を書いたら、身体の調子が悪くない動悸が止まらなくなりました。
冷や汗がでて、手足が冷たくなり、死ぬんじゃないかという不安に襲われています。

どうしたらよいですか?

魔除けの護符を書いてから動悸が止まらなくなりました。

書いてから部屋の片隅に張っただけで、止まりません。

霊感が強く、潔斎・修行不足の方が護符を書くとよくなるパターンです。

霊感が強いというのは、あなたも自覚のあることだと思います。

霊感が強い方が、下手に手を出すと危険なことはあなたも知っていると思います。

あまり危険な真似をなさらないでください。

さて護符の中でも魔除けの護符というのは、かなり作用の強いものです。

護符というのは神の力を護符に封じ込めて、力を得るというものですから、神を祭り供物を捧げてから、正式な潔斎の後に製作しなければなりません。

神は祟ります。そして今回魔除けという事ですから、周りにいた魔も刺激したことになります。

つまり現在、神、魔この両方に攻撃を受けている事になります。その結果と踏まえればよろしいかと思います。

とりあえず動悸をとめる

まず体内に入った邪気を吐き出すために、「ふー」と10秒ぐらいかけて息を吐き出します。これを気分が良くなるまで続けます。

次に「天突」というツボを押します。下の動画を見てください。

あとはしばらく時間(30分~3時間程度)を置いておけば、収まります。非常に苦しいですが、死ぬことはありませんので、安心してください。

もしそれ以上続くようなら救急車を呼べばいいでしょう。

つぎの対策は?

問題は霊的な部分の対処方法です。

まず「儀式のやり直し」をし「おわび」次に「霊的結界を張る」という手順をとります。

①発作がおさまったら、すぐに魔除けの護符を陰陽師に依頼します。

護符はこちらで紹介しているものを手に入れます。

ネットで注文できますので、その際は魔除けの護符を注文し、なぜ魔除けの護符が必要になったかなどの状況をコメント欄に書いておきましょう。

そうすると状況にあったお札を製作してもらえます。コピーしたものや、質の悪いものを手に入れると、ますますやっかいな事になりかねませんので、ご注意ください。

これで間違ったのでやり直しますよ。という宣言をした事になります。そうすると神もあるていど納得されますし、魔も不用意に手を出すことができません。

②あなたが作ったお札を紙袋か封筒に入れ、塩を入れます。これは翌日か近いうちに近くの神社の古いお札納め所にもっていきます。

参拝の際は、1000円ほど賽銭(さいせん)をいれ

「このたびおろかにも潔斎(けっさい)をせずに護符を作ってしまいました。もうしわけございません。ゆるしてください。おねがいいたします」とお願いします。

これでその神社の神様が話をつけてくださるので、一応は大丈夫です。

③護符が届いたら、それで一安心です。

まとめ

今回は神も魔も敵にしてしまいましたから、このような状況が発生しました。

おそらくあなたは、人より霊的感受性が強く、霊症を受けやすい体質であると思われます。

今後は「霊能者本物に出会うには?」などで紹介されている知識を使い、素人判断されないようにされるといいでしょう。

護符を製作するのは、命に関わることですから、しかるべき師について修行なさってから行なってください。次はヤバイかもしれません。

注文なされた護符は、人に見せると効果がなくなります。注文しなおさないといけませんので、ご注意ください。

また霊症は肉体の状態が悪いとかかりやすくなるので、これは栄養のあるものを食べてどうにかなる問題でもないので、あかひげ薬局の効果などのサイトを参考に、精力剤を手に入れて、体力の底上げをされると良いでしょう。

霊能者の間でも身体の弱いかたが多いですが、こちらの精力剤を飲んでいる方も多いです。

いろいろ言いましたが、霊能者の方はこのような経験をみなさんされていますので、恥ずかしい事ではないです。きちっと今回から対処していけば、かならず道は大きく開けていきます。

あなたに必要なのは、人を頼る謙虚さです。なんでも自分でしようと思わないで、まず目の前の事象を信じて、頼ってみてください。

そうすれば大きく開運していきます。魔も退けれます。あなたに幸あれ。

著者:護符博士:自らの不幸体験を護符で跳ね除けたのがキッカケで、不思議な護符の力に興味を持ちました。護符・霊符の研究をしています。好きな言葉は「急急如律令」

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